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移植用語

ビリヤードのナインボールで1から9まで一回もミスらないで全部入れることを「マスワリ」と言うらしいです。なんだかエロイ響きです。
私は勝手に「ストレート」と言っていました。
ハスラーの前で言っていたら恥をかくところでした。
逆に「フロック」。これはまぐれという意味です。
日常的に使っていたのですが、実はビリヤード用語だったらしいです。
少し驚き。
もともと、専門用語だったものが日常会話の比ゆ表現になって、そのまま定着するものも少なくありません。
テレビゲーム的に言うと移植。
とうとうPCエンジンで移植決定!!。みたいな。

専門用語は専門用語でも勝負事からくるものが多いようです。
熱がある分、意味の濃度が高いからでしょうか。

「勇み足」は相撲用語です。決まり手?。
押し切るときに一歩多すぎて土俵から出ちゃうことです。
万全つくし過ぎて墓穴を掘るみたな意味になりました。
探偵ものでダメダメ犯人がこれでよく証拠を出してしまいます。

「連荘」はれんちゃんと読みまして、麻雀用語です。
「はぁー。今日からバイト12れんちゃんだよー。」とか言います。
麻雀では親の権利を保持し続ける事でうれしい事ですが、なぜか日常会話に移植されたらネガティブな事に使われることが多いです。12連荘は駄目だけど、世の中には363連荘で働いている人もいるので文句言うのはやめましょう。

「手抜き」は将棋です。香車の上の歩を前に出されたらセオリーで自分も同じところの歩を出すのですが、それをやらないことです。
実際これがどれだけ勝敗に影響するかわかりませんが、空間があるほうが良形ではあります。その一手を捨てて他の事をやるのが手抜き。
日常で使うときはもうちっとおざなり感があります。
といっても、手抜きは駄目なことではなくて、それより効果的な方法があるわけですからネガティブな面だけとは限りません。

「初見殺し」はビデオゲームです。
事情を知らない状態で半ば罠の様な事の運びに躓くことです。
ダライアスとかグラディウスの時にはまだこの言葉は無かった気がするので、恐らく対戦格闘ゲー後です。
「初見」のあたりが相手ありきの様な気がします。
日常では、使いません。
ニコ動のコメントで見るくらいです。
「公明の罠」か「初見殺し」のダメ2択。
流石に出がらし感が強いので最近は見ないかも。

「ぶっぱ」ゲーム用語です。対戦格闘ゲームから生まれました。
ぶっ放しの略です。
計画性の無い状態で予見できない事例に対して運任せで行動を取ることです。
こちらの起き上がり時に相手が非ガード行動を取ると確証がないにもかかわらず超必とか使った場合「ぶっぱ」とギャラリーにつぶやかれます。
多くの場合ハイリスクハイリターンの一種のギャンブルです。
浸透してない。
これ超便利な言葉なのですが、浸透してないのが惜しい。
「課長それはブッパです。」
と言いたい。駄目だろ・・・。

「定石」囲碁用語です。
セオリーの事です。
「布石」囲碁用語です。
フラグの事です。
あまり、日常会話では使われないかな。
私は好んで使ってますが。
でも、囲碁はキングオブ移植用語もってますから。

「だめ」
いくないことです。
これ代替になる日本語無いから凄いですよね。
無理筋とか?悪手とか?
うう。
だめでいいです。

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