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質量のある残像


ちょっと、わしずの悪口を言いすぎたので、ちょっと反省しています。
わしずさんごめんなさい。
わしずにはいいところがたくさんあるんです。
まず、知識が豊富。
私の知らないことをいろいろ教えてくれます。
特に、芸能人関係が強くて重宝します。
私の芸能人知識は、しょかくやちとせ、で止まってますので最近のはさっぱりです。わっかんねーです。
わしずはそういう噂話みないなのが好きみたいで(自分が地味だから)人の揚げ足を探すことに余念がありません。
そういった努力が実用レベルの知識に結びつくのだと思います。
文化的な事でわからない場合はわしずに聞くと大体教えてくれます。
わしずが分からなくても糸口を教えてくれます。
それ以外の話は基本的に知ったかぶりなので、無視しています。

あと、地味だ目立たないだの言いましたが、一応「鉄拳」では名前が知れられてるらしくて、確かに強いです。
わたしは鉄拳やらないのでどのくらい強いのか知りませんが、わしずが新潟に帰ってくると鉄拳勢からちやほやされているので、有名なのでしょう。
ゲーマーはコミュニティー範囲が狭いので、といっても知らん人はたくさんいますが、うまいとすぐ有名になります。
流石に名前もしくはあだ名の固有名詞を覚えられるには指折りにならないといけないと思いますが、そこそこでも使用キャラを言えば通じるくらいになります。
「こないだ@@が来た」「@@って誰だっけ。何使ってる?」「あの、~~使い」「あー、はいはい。やたら前K使う奴な。」
みたいな会話。
それを乗り越えると固有名詞で呼ばれるようになります。
わしずは明らかに乗り越えていますが固有名詞で呼ばれることはありませんでした。
大体、わしずの存在を知ってる人でも「わしず」といってすぐ反応するのは、たねちゃんとふじさわくんと私くらいなものです。あとぽあるのねーちゃん。
普通の人は2秒くらい真顔になります。
真剣に思い出してくれているのです。
私はもうそれになれてますので、わしずという単語を発した時は相手が思い出すまで待つようにしています。
注意しないといけない点は半年に一回程度、「わしず」という単語を聞かせておかないと、忘れられてしまうということです。
これを怠ると、
「こないだわしずから電話が来たんですけど・・・」「わしずって誰だっけ」「いや、あの華の無いやつです。」「ああ、ああ、そいういやそんなのいたな」
と、こうなってしまいますので、予防接種のようにわしず投与する必要があります。
わたしはわしずくんの良さを知っていますのでみんなに忘れられないように努力しているのです。
そうすることによって
「こないだわしずから電話が来たんですけど・・・」「わしずの事はどうでもいい」
と、すぐ思い出してもらえるようになります。

ここまで聞くとわしずが地元に帰ってきても誰からも歓迎されない様に聞こえますが、そうではありません。
わしずが帰ってくることを望んでいる人が1.5人います。
まずは鉄拳勢で、対戦目的です。
残りの0.5はぽあるのねーちゃんなのですが、なぜ0.5かと言うと、わしず自体に興味が無いからです。
わしずが帰ってきた時に一緒にぽある(ラーメン屋)に行っても、なんの反応もありません。
ところが、私がたまにぽある(ラーメン屋)に行くと前傾姿勢で
「わしず君帰ってきた?帰ってきた?」
と聞いてきます。
「いやこの間帰ってきたっきりだね」と言うとしょんぼり厨房に帰っていきます。
なぜそんなに待ち望んでいるか聞くと「また、面白い話無いかな、と思って」と言うので「そんなん来た時に本人に直接聞けば良いじゃん。いても反応無いじゃん。」と言い返すと、こう答えられます。

「ほら、わしずくん自体は全然、面白味がないじゃない」

正論なので何も言い返せません。
しょうがないので、そのあとわしずの天然ボケっぷりを話してあげると、腹を抱えて笑ってくれて、チャーシューがいつもより多くなります。
チャーシュートッピングが200円くらいだから、わしずは少なくともそのくらいの価値があるということです。

フォローになったかどうか分かりませんが、話自体も地味になってしまったみたいで。すいません。




あー。そうだ、あと、鉄拳というゲームはカードで自分のキャラのデータを管理できるのですが、登録しておくと自分の作ったキャラが自動で戦ったりしてくれます。
例えば自分が住んでるところが東京でも鉄拳のサーバーを介して新潟のゲーセンのコンピューター戦に出てきたりします。
自動操縦のアバターですね。今風に言うと。
どのくらいの確率か分かりませんが、地元のゲーセンで鉄拳を見ていたらわしずのキャラが出て来まして。
中身はコンピューターなのですが名前が出てますのですぐ分かりました。

やっぱり、そいつも地味でした。

言っておきますが、鉄拳は誰がやっても派手になるゲームです。
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