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ゆびぱっちん

この間、ニコニコ生放送で中学生がマジックしていました。
おまじないで指パッチンをしたのですが、あまり鳴らず、コメントで
「指パッチンが残念」と流れました。
「~が残念」なので、その他はよいという意味なのでしょうが、放送主は
照れた感じで「練習してます」と言っていました。

おまじないで指パッチンが使われます。
なぜ使われるかと言うと、
・何か起きた、という合図
・ミスディレクション
といろいろな効果があるからです。

が、一番の理由は
前田知洋さんが、カードを上に上げるときに鳴らしていたからです。

よほどかっこよく見えたのでしょう、ステレオタイプなアマチュアマジシャンはとにもかくにも、指パッチンです。恐らく無自覚に金太郎飴です。
前田さんの専売特許ではないですし、前田さんが生まれる前から指パッチンはありました。
やりやすいし。
しかし、指パッチン率が外国に比べて日本の方が多いのは確実です。

プロの人はアイデンティティーを確保するためにがんばって違うおまじないをしているみたいです。
ディレクションを掛けたり合図だったら別に指パッチンである必要はありません。

何がいいたいかというと、指パッチンなんかできんでも問題ない、ということです。

ちなみに、前田さんの指パッチンかっこよいなと思っていましたが、
確かにかっこよいのですが、あれはテレビだからだったみたいです。
この間、指パッチンを近くでやられたのですが、イラッときました。
高音が急になると人間ストレスになるものです。
指パッチンするときはかすらせてジェスチャーだけするのがよいみたいです。

しかし、この「指パッチン」て名前、何とかならないのでしょうか。
もう少しスマートな名前ありません?
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