■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ノストラダムスの大予言



ここの作文、平成生まれの人も結構読んでるのではないでしょうか。
知らないと思いますけど、昔は「ノストラダムスの大予言」ってのがあったんですよ。
ノストラダムスっていう大昔の人がいて、その人が未来を予言してたのですけど、その代表作。
たしか、平成元年に空から恐怖の大王が降りてきて人類が滅亡する、みたいな感じだったと思います。
もちろん何もおきませんでしたが。
でも、その付近にはやれ食糧難が起きるとか原爆落ちるとか、どっから出てきたか何の専門家かしらないけど、ピーチクパーチク言っていました。
あの人らはどこに行ったのだろうか、原発の専門家にでもなってるのか。
まあいいや。
うるせーなーと聞きつつも「さすが」と思ったのはやはり荒木ひこまろで、またジョジョの話ですが、ジョジョ5部の第一話で広一君にこう台詞がついています。
「映画の2001年宇宙の旅では人類は木星に行っていたけど、ノストラダムスの予言は当たらなく、みんなのほほんと暮らしている」(うる覚え)
みたいな事を言っていた。
これだけだと普通ですが、販売されたのが予言の日付の4年前。
ぴしゃり、とやってくれます。

しかも。いや、これはどうでもいいのですが。
紛らわしいので年号書きますが、さっき平成元年って書いたのはうそで、予言が1999年ね。
だから、5部が始まったのが1995年です。
そいで、5部が終わったのが1999年です。
そんで、5部の話は2001年でイタリアの話です。
そのなんつーかわざわざ6年後の話を描いてまして、初め「え?なにこのプチSF」と思ったのですが、うまいこと2001年が来る前に話が完結してます。
もちろんストーリー自体も2001年のまま。
つーか、4年も連載していて10日間くらいの話です。
読み返すと1日で手首がもげたりひっついたり、電車をとめたり飛行機落としたりしてます。
まあ、忙しい。
連載が終わると、つまりボスみたいなのを倒すと終わりなのですが、その後に読み切りでプロローグみたいなエピローグが1話ありました。
「ローリングストーンズ」というスタンドでまあ何と言いいますか「予言」みたいな能力で、それがストーリーの柱になっています。柱と言うか石ですが。
回想というか、5部が始まる1日前の話。
そのローリングストーンズがこれから起こる事を予言していて、それが見事に当たっています。
そりゃー、全部描き終わった後なんだから当たり前ですが。
その読み切りも、ありがたい事に単行本を買ったら載っていました。

で、単行本で読むと大体ドンピシャです。
まさか!今イタリアでこれに描かれている事と同じことが・・・、とは思いませんでしたが、ボーっとしてたらいつの間にか10日経ってました。

スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。