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マンハッタントランスファー Manhattan transfer



私のオリジナルのマジックにマンハッタントランスファーという名前をつけているものがありますが、由来はジョジョの奇妙な冒険のスタンドの名前です。
大本はバンドの名前です。
スタンドのマンハッタントランスファーは敵側で出てきてどちらかというと、しょぼい部類に入ります。
スタンド本体は射撃の名手なのですが、そのライフルの軌道を変えるだけのスタンドです。
ライフルの玉はスタンドではありません。
スタンド自体に攻撃能力はありませんが気流を読みながら移動することが出来てすばやいです。
スタンドを直接攻撃できないので本体を見つけて倒さないとどこまでも追ってきます。
だから本体が遠くでライフルを持っていると厄介です。
漫画も厄介な状態で登場します。夢だったようですが。
イメージ的には「跳弾」を超能力レベルにした感じです。
本体のジョンガリAは「筋肉は信用できない」という名言を残しています。
ちなみに、射撃の名手で、盲目です。

それで、マジックの方のMTですが、何でその名前にしたかと言うと、地名が入っていたからです。
マジックの名前だとシカゴオープナーとかマクドナルドエーセスとかトウキョウカットとか地名が入ってるのが結構ありますので乗っかりました。
比較的クラシックなものに地名がついてる事が多く、マンハッタンもクラシカルなのでそうしました。
あと、エースの場所が入れ替わっているのでトランスファー。
現象も入れ替わってるのでトランスファー。
それからテーブルレイアウトのテトリスのブロックみたいな形がスタンドの形にちょっぴり似ています。
このマジックの特徴は手品をしない人が見るとただの多段落ち、手品をする人が見ると意気込みをあしらう様な装いを見せる構成になっています。
誰が見るかで現象が変わるディアルプロット。
そのかわり、ワンショットデバイスです。
どちらを意識しているかと言うと、マジックやってる人の方でして、ふたを開けてみたらマジックでもなんでもないという、フェイクエンド。
「既に」感。
「私があなたを殺そうとしていた時に、既に、あなたは私を救う事を考えていたというわけ!?」感。
なので、台詞をつけるのがちっと難しい気がします。
あえて言うなら、最後に「だれも不思議なことやるなんて一言もいってないし」でしょうか。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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