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クレイジーダイヤモンド crazy_diamond



私のオリジナルのトリックにクレイジーダイヤモンドという名前をつけているものがありますが、由来はジョジョの奇妙な冒険のスタンドの名前です。
大本はバンドの名前です。
和訳すると砕けたダイヤモンドです。
ただし、スタンドは「砕けたダイヤモンドでさえ治す事が出来る」という意味です。
本体名は仗助で、4部の主人公です。
近距離パワー型のスタンドですが、能力は「治す」。
壊れたものを治したり、怪我を治したり出来ます。病気は治せません。
超能力で言う所のヒーリングですかね。
ゆりゲラーが止まった時計を直したり、スプーン曲げで元に戻したりするのと同じ系統です。
同じ系統なのですが、ほとんど全く別物です。
超能力業界の常識をくつがえす治り方。
眉間にしわ寄せたり、手をかざしたりは一切しません。
状態がどんなにひどくても、一瞬で、しかも完治します。
どんくらいすごいかと言うと、自分で乗っている時速60kmのバイクを運転しながら部品レベルまでボコボコのバラバラに分解して、ぶっ飛んだ自分が着地する前に走っている状態で元通りになるくらい驚異的です。
名言はちまちまとありますが、日常生活につかえるのは
「すっとろい事いってんじゃーねーっすよ!」。
いい敬語です。
あと、「問題なく治す」。
「問題なく治す」は用法が難しいです。
とてもあせった状況で本人もあせっていて見ているほうもハラハラするのですが、実は見ている方が心配している事は本人の中ではもう既に解決していて計画通り解決する時に「問題なく~~」と手のひらを返したように冷静に言う(本人は別の問題を抱えたまま)が正しい用法です。

それで、マジックの方のC.D.ですが、何でその名前にしたかと言うと、バラバラに混ぜたカードが整頓するからです。
本当はオーダーもそろっていたほうがいいのでしょうが、箱が新品になってビニール包装までされるとか。
あんまり具体的にやるとメタファとして品が無くなるのでこのくらいが丁度いいと思います。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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