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起承転結(笑)

小学校の国語だったと思うが、
作文を書くとき「起承転結」をつけろと教わったような気がする。
文章やストーリーを構成する要素の呼称みたいなものだろうか。
今の学校教育でもこの「起承転結」を教えているかどうかわからないが、
はっきりいってこの言葉は忘れたほうがいい。

何の役にも立たない。どちらかというと、足かせである。

似たような言葉に
・序論本論結論
・序破急
などがあるが、これも忘れてよいだろう。
よく小論文は結論から書いたほうがよいとか
もいうが、無視してよいと思う。

いまだに、呪文のように唱えて遵守している人や
他人に押し付けている人を見かけるが、いい迷惑である。

好きなように構成すればいい。
物事には各それぞれの特質があるのだから
それを生かした構成を組むべきである。

そもそも構成要素3つというのが多すぎる。
受信側として、少なくとも私はそんなに覚えられない。

文芸のプロットには
「おち」か「やま」か「いみ」のどれか1つあれば
十分だと思う。

全部なくても謎ぐらいは残る。
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