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リセットとステラ



リセットというマジックはいわゆる落語で言う所の「まわり落ち」に値するわけですが、私が先に見たのはステラという佐藤喜義様原案の方でした。
stellar。イタリア語で星という意味らしいです。スターにしきののスター。
いやイタリア語に詳しいわけではありませんが、というか落語も見たことありませんが。
意味はよく分かりません。
多分リセットという名前にすると元老院の風当たりが強かったので無理やり中二秒みたいな名前にしたのだと思います。
ステラの方は落ちらしい落ちがついているわけですが、なんだろう「見立て落ち」かな?
私がしゃべりながらやる時は一応最後、混ざるのに適当に理由を付けていますが、基本的にそれまでの現象を踏まえて混ざる道理はありませんので、意表をついていると言っていいと思います。
ぶっちゃけ、ステラを先に見ると原案のリセットはくそつまんねーです。
ポール・ハリスさんには悪いけど。
最後揃えて広げる時にスカされます。
と、気がついたのですが、リセットやる人は何で最後あんなに気合入れて「元通り」アピールするんでしょうか。
よく分かりませんが、最後広げちゃダメでしょあれ。
証明の為だから仕方ないのか。
ライブだったらそのまま置いておいた方がいいでしょうね。
そうしないと、直前の元に戻ってる表示がうそ臭くなるじゃん。
りゃんピン、アンカンしてるのにリーチ表示牌がスーピンみたいなもんで、
逆にイーピン切りづらくなるのと同じ文脈です。

て、ばか。
ポール・ハリスさんはそうしてたかもしれません。
私が見たのはアマチュアのマジック動画だけです。

あと、8枚しか使わないから、プロダクションしてから始める動画もよく見ますが、初めが「派手」なわりに最後が「普通の状態」なのでかなりしょんぼりします。
まわり落ちも成立しなくなるし。
夢落ちにするにしてもテーブル上から8枚は消した状態で終わらせないといけないと思います。
なので、リセット原案はまわり落ちを前提に前後を調整する必要があると思います。

その点ステラは最後の絵が出来てるので何でもいいような。
ホラー映画でよくあるじゃないですか、ハッと起きて「はぁー夢だった」と安心したら腕に身に覚えが無い傷跡が!死という文字に見える。みたいな。
元に戻って一見夢落ちかと思いきや結果が残っている、落ち。
まあ、あまり心臓にはよろしくないからリセットくらいのあっさりしているほうが上品でいいかもしれませんが。
どちらもそれぞれの良さがあります。
といっても、私はステラの手順の方しか知らないし。

!やべ。
まてよ。ステラってなんじゃい。おれ、そんな単語知らんし。
リセットじゃないのかこれは、いやいや、リセットして無いじゃん。
元に戻って無いじゃん。
でもタイトルはリセットの予定だし。
このまま終わったら元老院のコメントで何言われるかわかんねーし。
何とかしないと。

と、演技中に思って、急遽アドリブでヤニック・クレティアンさんのカードスイッチを入れて初めの状態に戻したのが私の作った動画のresetです。

という自慢話です。

という嘘落ちです。


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あと、これは本当にどうでもいいのですが、フレンチドロップでスターオブマジックというDVDセットが売っていて、そこにポール・ハリス様の原案リセットが解説されてる模様です。
いやそれはどうでもよくないのですが、どうでもいいのはそのコマーシャルビデオを見てると私がなんかゾクゾクするということです。
特に下半身。
なんでか考えてみたら、どうやらBGMがフリーの音楽かなんかで、聞き覚えがあるという事実。
よくよく考えてみたら、どこぞのAVのダイジェストPVみたいなのに同じBGMが使われていた事を思い出しました。

納得。

結局、しもねた。

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