■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

UFOキャッチャー

UFOキャッチャーを作った人は天才だと思います。
普通あんなの作りませんよ。
思いついても。
ただボタン2,3つ押して待つだけのゲーム。
おもしろいイメージが全く湧きません。
もし私が開発した所の企画部長だったら即刻却下。
「こんなもん面白いわけねーだろ!」却下。
試作品作るにしても100万はかかりそう。却下。
私が部長じゃなくてよかった。
よくぞ乗り越えて世に出してくれました。

ゲームをオペレーションとエフェクトの相関を楽しむエンターテイメントと仮に定義した場合、ボタン1プッシュあたりのおもしろさでUFOキャッチャーに勝てるゲームはありません。
おもしろ/ボタン=神ゲースコア。の法則
あの、集中力、緊張感、ビジュアル、心理戦、ギャンブル性、高揚感、どれをとっても一流のゲームに肩を並べます。
キングオブゲーム。

初めに100万円出して試作品を作った技術者はコロンブスですよ。
運がよかったのか、はたまた「おもしろ」を確信していたのか、いずれにしても偉業です。
それを見て便乗した輩は所詮コロンブスの卵。
とまでは言いませんが、最近の奴はいろんなバリエーションがあります。

しかしながら、本質は変わっておりません。
そして、私、UFOキャッチャーの法則を見つけました。
言いますよ。

元ゲーセンで勤めてた奴に限って突っ込む。

どう?あたってる?
しかも、文句言いながら、講釈たれながら、ハマります。
「どうせ、原価100円しないよ」とか「こんなのもらっても使い道ねーよ」とか「300円で取れれば元が取れる」とか「バネ!」とか、ご丁寧に入ってるうまい棒の本数を数えてから「100円で取れば勝ち」と言いつつ300円で取っています。
景品なんかどうでもいいのです。

誰が予想出来たというのでしょうか。
100円入れた時点で景品を取るゲームではなくなる、ということを。
やってみなければわからないというのはこういう事を言うのかなと思います。






-------------------------
(キャッチされてたのは僕の心だったんですね。とかいうコメント禁止)

スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。