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遺伝子の夢

私もたまには本の紹介をしたいと思います。
知的すめるをプンプンさせたいので。
ぶりっ子したいだけなので、いつもの事ながら別に読まなくてもいいです。
私に影響を及ぼしたブック、ベスト1ですね。

遺伝子の夢―死の意味を問う生物学 (NHKブックス): 田沼 靖一

つーか、あんまし本読まないので、ベスト1といっても私の場合あまりありがたみが無いですけど。
確か、前に紹介した記憶があったのですが、ブログ検索かけても出てこなかったので、ボツにしたのかな。
遺伝子の夢。
内容は「アポトーシス」についてです。
これを読む前にドーキンスの「利己的遺伝子」についての知識が少しあったほうがよいです。
基本的にはアポトーシスのメカニズムが淡々と書いてあるだけですが、理路整然としていて気持ちが良いです。
「死の意味を問う生物学」とかいう謎なサブタイがついていますが、別に哲学的なことは書いてません。
ただ、よくある疑問。
寄生獣でも田宮玲子が言っていた「人はどこから来てどこに向かうのか」。
「人は何故死んでしまうのか」。
などの問いの答えに極めて接近できると思います。
興味ないのでどうでもいいですが。


まずい。
長くなりそうです。
fuziさんのブログに
・自慢ばっかする人
・話が長い人
は知的スメル指数が低いって書いてあったような、なかったような。

要点
この本で日常生活で役立つ感じの学んだ事は2つです。
・「why」を答えても答えにならない。
・DNAと遺伝子の違いと関係

しゃべればしゃべるほど知的スメルが抜けていく様な気がする。
もう、知的じゃなくていいです。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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