■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーランチオキトリウム

大まかですが、実態のあるものを扱う職種と、実体の無いものを扱う職種、の2つに分けられます。
長いのでA定職とB定職と呼びますが、マジシャンはB定職ですね。
前に書きましたがグラフィックデザインもB定職です。
「デザイン」は元々「騙す」という意味なので似ています。
でも、プロダクトデザインになると最終的なアウトプットに実態があるので、A定職です。一概には言えません。
マスメディアやジャーナリズムもB定職です。
漫画とか小説もB定職です。
本とか紙を使っていますが、あれは媒体なので、まさに媒体と言っていますが、アウトプットに実態はありません。
運送業者は生産はしませんが物を移動をするのでA定職です。
これは難問ですが、電話会社とかインターネットサービスプロバイダーはどっちでしょうか。
これはA定職です。媒体を運ぶまでが役割なので。
まあ、インフラはA定職です。

プロスポーツ選手やテレビや映画の俳優はB定職です。
B定職の方が華やかなで高度なイメージがあります。
でも、グラフィックデザイナーの理論で言うと「卑しい職業」です。
ごもっとも。

どちらが上か下かというのはないと思いますが、濃度はあると思います。
時代によって濃い薄いはあると思います。
今はB定職の方が濃いです。
私が生まれた頃はもう既にB定職が濃かったです。
その前はA定職の方が濃かったようです。
いわゆる先進国的な奴になるとB定職が濃くなるようです。
裏を返すとA定職の伸びしろがなくなるのでB定職に人気が出るようです。
最近は携帯電話とかインターネットとかのインフラの伸びしろの変化がありましたのでA定職が濃くなりました。
IT革命というやつですね。最近じゃないですね。
これを読んでる大多数の人はB→Aを体験してることになります。
これを読んでる大多数のお父さんお母さんははA→Bを体験してることになります。
丁度テレビとか電話とか普及し始めた頃です。
そのまたお父さんお母さんはB→Aを体験してることになります。
産業革命というやつですね。


人によって向き不向きがあると思います。
私はどちらも好きですが、多分A定職よりです。
手品を見せて喜んでもらった時に、少なからず嫌悪感があります。
後ろめたくて引け目を感じるのですが、これは別に騙しているからではないと思います。
接客業をやっていた時もありましたが、お客さんと会話が上手くいって円満解決しても、同じような嫌悪感を感じていました。
その時はなんとなく「これよりもっとベストな方策があったに違いない」という漠然とした志によるものかと思っていましたが、多分違います。
今考えると、B定職に常に内包されているぬかるみなのだと思います。
なにも感じない人は何も感じないようです。
いい長靴をはいてるのだと思います。
受身の場合にも影響します。
B定職寄りの人はA定職もB定職も受け入れられますが、A定職畑の人はB定職が苦手な傾向があるようです。
A定職の人は手品とか受け入れしにくいようです。
実態がないと釈然としないので不安になるからだと思います。
手品を見せる前に職業を聞いたほうがいいかもしれません。
B定職のひとはB定職の方が好きなので何をやっても受けてくれますのでばんばんやっちゃっていいと思います。
たぶん、キャバ嬢がホスト通いするのと同じ理論です。知りませんけど。
というか、その前に自分がどっちよりか考えたほうがいいかもしれません。
といっても、結構簡単に変わると思いますけど。

もし私が今大金持ちだったら、オーランチオキトリウムを育てる工場を作りたいでした。
この単語出すのにどんだけ時間かかってんだよ。しかもあんま関係ないし。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。