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無駄な話

二つあると便利なものと二つあっても意味の無いものがあります。
向田邦子さんのエッセイで、タイトルは忘れてしまいましたが、こんなのがあります。
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歳を取って近くのものが見えなくなってきた。
背に腹は変えられないものだから老眼鏡という物を買った。
使う様になって、ある日ひんじの部分のねじが緩んでしまった。
直そうと思ってドライバーを手にしたのだが、これが困ったことに見えない。
なくなく店に持って行って直してもらったわけだが、壊れた眼鏡を直すための眼鏡が必要だなと思った。
ある日、家のブレーカーが落ちて真っ暗になってしまった。
配線版までたどり着くために懐中電灯がほしい所なのだが、これが困ったことに見つからない。
ああ、こんなときに懐中電灯を探すための懐中電灯を用意しておかなければいけないな、と思った。
のだが、次の瞬間、懐中電灯を探すための懐中電灯を手に取ったらそのまま配線版まで行けば良いことに気が付いた。
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引用ではありません。うる覚えで書いているので、内容も怪しいですが大体こんな話だったと思います。本家はもっと面白いです。


麻雀でノーチャンスとスジ否定が重なっても安全性は変わりません。かえって作為的で怪しい感じがします。


「追いかけられてもいないのに逃げる必要はない。」
アル・ベーカーというマジシャンが言った言葉らしいです。
「勇み足」と「蛇足厳禁」と「うろたえるな」を混ぜたような言葉と言うと少し乱暴ですが、そんな感じです。
サトルティーは不思議さが増すかもしれませんが、見栄えが悪くなるのでやめた方がよいでしょう。


「無駄」とか「無意味」とか「不必要」とか理解するには結構 考えないといけないのかもしれません。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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