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スタンドアローンコンプレックスとは何か


そういえば、攻殻機動隊S.A.C.S.S.S.3D劇場版を見に行ったのですが、3Dでした。動画でも説明している通り半貸切だったのですが、3Dでした。
一人だったので、途中トイレ行きたくなったときに、上の従業員の人に「さーせん、ちっとトイレ行ってきますんで、一時停止してもらっていいっすか」と大声で叫んだのが今思うと恥ずかしいです。
しかし、かれこれ通算で10回くらい見ていますが、いまだに意味がさっぱり分かりません。
さすがにストーリーと台詞を丸覚えするくらいになっちゃってますが、意味は分かりません。
「ゴーストのささやきにかけてみるわ」のところで毎回、さぶっ、って思います。あれ、入れないとルール違反なのでしょうかね。
まあいい。
ネタばれになってしまいますが、ざっくり内容を説明すると。

電脳化が進んだ未来、電脳犯罪が横行する中、特殊部隊公安9課が存在します。
元軍人の自殺から始まったその事件は真相に近づくに連れて驚愕の実態が見えてきます。
幼女の大量誘拐、その数3万。
そのような膨大な数、誰も気がつかないわけがありません。
電脳犯罪のなせる業か。情報戦を繰り広げる先に行き着いたのはソリッドステイト。
なんと、その誘拐は女性フラリッシュチームを作るための国家プロジェクトだったのだ。
ソリッドステイトに乗り込んだ公安9課と超ウィザード級ハッカーに鍛え上げられたフラリッシュチーム、ナ・デ・シ・コ、の壮絶な戦いが今始まる。

みたいな感じだったと思います。

攻殻機動隊は
漫画と映画とテレビのやつがありますが全部内容が違います。
登場人物は同じみたいです。
漫画は見たことありません。
映画は2つあって監督がパトレイバー劇場版の人と同じです。
名前は忘れましたが、ジブリの人と仲が悪いという体になってて、犬好きの犬顔の人です。
雰囲気は同じ感じです。暗いです。
テレビ版は2シーズン分と今回のソリッドステートなんちゃらです。監督が不思議の海のナディアの人です。
名前は忘れましたが、大学の同級生に同じ顔の人がいたので初め見たとき「出世したな」と思いましたが私より10歳くらい上の人です。ので違う人でした。
雰囲気は映画版にくらべてずいぶんはっちゃけてます。
テレビ版は「スタンドアローンコンプレックス」というサブタイトルがついてます。というか、よく分かりませんけど、これがどうもメインタイトルみたいです。
S.A.C.。
直訳すると「幽波紋一人ぼっち感情複合」です。
アローンはホームアローンのアローンで一人という意味です。
スタンドアロンでコンピューター用語になりますが、ネットワークに繋がってないパソコンの事です。
コンプレックスは複雑系の事です。
SACは勝手に作った造語で、一言で言うと、私なりの解釈ですが「つぼを押す」みたいな事です。
関連性を持たない行動で、ある一区画の事象に方向性を持たせて変化させる。
まあ、まんま複雑系とかカオス理論とかバタフライエフェクトとか自己組織化とかの話ですけど。袖刷りあうもってやつ。
それに左右されている様子をテーマにしています。テレビ版は。
だから、スタンドアローンコンプレックスコンプレックスかスタンドアローンコンプレックスシンドロームとかの方が厳密かもしれません。
SAC2GIGで核弾頭を車で運んで難民街を抜ける話があります。
全員「戦闘はしたくない」と思ってる所を剛田の「おい、あいつ銃を持ってるぞ」という独り言みたいな台詞で状況が一変するエピソードがあるのですが、それが割と縮図だと思います。
突入継起は一言だったり行動だったりコンピューターウイルスだったり、様々ですが、一番初めに押してやるだけです。ピタゴラスイッチ。
私も動画でSACって名前パクらせてもらってますが、電脳化してる人で童貞だとあの動画を見るとウイルスが感染しますので、気をつけてください。

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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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