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人にものを薦めるという事



人にものを薦めるのは難しいです。
面白い漫画だったり映画だったりスポーツだったり、趣味ですね。
なぜかというと、薦めた瞬間にコンボ補正がかかってダメージが半減するからです。
生当ての方がダメージ効率がいいです。

分かりやすい所でいうと、お母さんに「勉強しなさい」と言われると、勉強中に「今やろうと思ったのに」という呪縛がかかって、ポテンシャルが引き出せなくなるのと同じです。
大概そのくらいちっちぇー人間しかいません。
人は「自分で選んだ感」がないと充実しないものなのです。

自分で得た情報から導き出した行動が真の機動力を生むのです。
とはいっても、何のアプローチもないと気がつきません。
そこで宣伝が必要になります。
薦めないけど、チラつかせる。外堀を固める。

だから、子供に勉強をさせたかったら、目の前で勉強すればいいと思います。
でも、薦めない。勉強して、楽しそうにする。
でも、薦めない。効果が出るまで1年以上かかるかもしれません。
フリでいいです。一日5分でもいいから続けましょう。

さてここから上級編です。
「自分で選んだ感」を発見したら、そこを叩きましょう。
鉄は熱いうちにたたけ、と言います。
凧は糸をひっぱらないと上に上がりません。
昔の人は言いました。
チョロQ引かねば前に進まず。
「自分で選んだ感」という動力を搭載したクリーチャーは1引けば2進みます。
2引けば4進みます。
ロミオとジュリエットが燃え上がったのは身分の邪魔があったからです。
トイレで吸うタバコがうまいのは校則という壁があるからです。

それを踏まえて一言。

フラリッシュはやめとけ、お前には向いてない。


勉強するな、お前には向いてない。
だと、しょげると思うので言わない方が良いと思います。

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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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