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ユニークであるということ


よく、ドラクエ派かエフエフ派か、なんて言いますけど、もう古いですかね。
いまは、もっと他のRPGですかね。
これが結構分断されてて、よく言われる特徴が、一人称かそうでないか。
具体的に言うと主人公がしゃべるかしゃべらないか、に議論が持ってかれることが多いです。
つまり、自分を主人公に投影して感情移入できるかどうか、それともストーリーや演出を重視するためにある程度作り手で用意されてたほうがよいか、の2択。
らしいです。

わたしはあほなので、ドラクエの主人公はただ単に無口なだけだと思っていました。
だから、どっちも感情移入度合いは変わらないので派閥とか無いです。

自分がどういうRPGゲームがすきかどうかよく分かってませんが、歴代の面白かったと思うタイトルを考えると、どうやら、結果的に、音楽がいい奴は面白く感じる、みたいです。
単純バカ。ストーリーとかシステムは関係なかったみたいです。私の場合。
マザーの音楽が一番好きですね。
マザーがすきなのは糸井重里のおかげだと思っていましたが、ひょっとしたら鈴木慶一の手柄かもしれません。
どのバージョンのやつもいいのですが、特に初代はファミコンなのですが、ファミコンなのに最終系に仕上がってる感じ。
というか、ファミコン音源だからいい。
というか、単音のポテンシャルが引き出されている。
というか、音ってなんでもいいんだ、と気がつかされます。

それで、いままでやってきたRPGの中でどれが1位かという話なのですが、総合的に。
客観的に考えて、FF5、です。
ファイナルファンタジー5。スーパーファミコン。
自身でも2週しています。
RPG事情には詳しくありませんが、業界でも伝説の類に入っているのではないでしょうか。
音楽はコンスタントにいいですし、伝説の「ビックブリッジの戦い」も生み出してますし。
ストーリーはよくわからんけど、熱い展開はあるし、システムも安定しててゲームバランスもいいです。
それで最大の特徴は、他に類を見ないのですが「戦術でどうにかなる加減」が凄いです。
この言い方で合ってるかどうか分かりませんが。
私は普通にやったので当時は普通にレベル上げて普通にジョブマスターしただけですが、もちろんそうやって楽しむことも出来ます。
ほかのRPGはやり込みと言えばここまでなのですが、FF5はこっからが真骨頂みたいです。
具体的にいうとボスに毒とかのステータス異常が効いたりします。
もちろん効いたり効かなかったりですが。
そんで、装備とかアビリティとか組み合わせで、弱点を突けば何とかなる感。
そのおかげで、レベル1でもボスを倒せたりします。
有名な所だとにゅすけさん。レポートを書いていたりします。
=http://nyusuke.com/game/ff5/
数理パズルに近いです。

でも、まあ、レベル1クリアとかは他のRPGでもあるのです。
FF5の場合他の楽しみ方もあって、私が感動したのは「青魔道士攻略」です。
=http://www.nicovideo.jp/watch/sm1574823
知ってる人だと「青魔法」の強さがわかるので、たいした事ないと思われるかもしれません。
レベルが偶数かガードオファが効く敵なら「レベル2オールド→レベル5デス」のコンボで倒せたりするからです。
しかし、上の動画は縛りがきつくて、そういうレベルじゃありません。
戦闘時取れるコマンドが青魔法と逃げるのみ。
打撃、アイテム、防御ができません。もうRPGじゃないじゃん。
フィールドでもアイテム使用禁止。出来るのは装備の入れ替えだけです。
具体的な弊害は「体力の回復」が出来ない事なのですが、それだけだとただつらいだけで見てても面白くないのですが、戦い方が巧妙かつバカで飽きません。
その無駄なく過不足なくかみ合った要素を見ていると、美しい数式を解いた様な感覚を覚えます。

他にも、すっぴん縛りとか、魔獣使い縛りとか、バーサーカー縛りとかあって、それぞれ戦術でがらりと全く違う顔を見せます。

要するにやり方によって違うゲームになって何回でも楽しめるということです。
その点が他に類を見ない優れた点だと思います。

感情移入というより、自分が出せるか出せないか、ですかね。

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