■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あの世の話

残念ながら幽霊はいません。
本当に残念です。
なぜ宇宙の法則はあの世システムを導入しなかったか。
私にだって二言三言、言いたいやつはいるのです。
だから幽霊に合いたいのです。
これが不思議で、死ぬってわかってた人間に何か言えたかというと何も言えなかったわけで、結局死んでるから言いたいことがあるのだと気が付きます。
二言三言など贅沢は言いません。
一言でいいです。
「二度と会いたくないから安心して死んでくれ」
別に偽悪ぶるわけでも偽善ぶるわけでもないですが死んだやつが割を食くうべきなのです。
わたしも死んだら甘んじてそう受けることにします。

以前ニコニコ放送中に私はこのようなことを言いました。
「マジックなんか大したことない。携帯電話のほうがよっぽど魔法みたいで凄い。」
昔の人が見たらまるで魔法を使ってるように見える。というのが常套句になっていると思いますが、実際は慣れてて気が付かないだけで現代の人が見てもよっぽど魔法と同義だと思います。
自然の力を使ってますし、文字通りゲームの世界と同じです。
マジシャンの方が必死になって、あれは理屈があるから不思議じゃないとか、理論だって説明できるからトリックじゃないとか言ってましたが、すこし素っ頓狂だと思いました。
少なくとも二枚めくりという小学生でも考え付くようなことを開発した人よりは天才だと思います。
人への幸せの与え具合も桁違いです。不幸の与え具合も桁違いかもしれませんが。
消費しているマジックポイントが違うのでどちらが良いとか悪いとか言う話ではありません。

言いたいのは
If it can be imagined, it is real.
です。
マジシャン?デビッド・カッパーフィールドが言った言葉です。
「想像できたら、実現したのと同じこと。 」
これは大概において真実だと思います。

なんだかんだで、空は飛んでるし、離れた人と話はできるし、映像は見れるし、火は出せるし、凍らせられるし、雷も出せるし、雪も降らすことができます。
そのうち、消費するマジックポイントも少なくなって、マジカルウォンドも小さくなるだろうから、見た目も内容も魔法です。
おとぎ話で人が想像している事は大体できています。
こんな大きい話だけではありません。
個人レベルでも当てはまります。
私はそんなに野心的でもありませんので強い願いみたいなのは少ないですが、それでも本気で思ったことの2~3個は叶ってます。
欲しい物を手に入れて眺めたり、やりたいことができる様に技術をみにつけたり、会いたい人に会って手を握ったりです。
ファンタジー度合いは低いですが、やっぱり言葉通りだと思います。

いまだできてないのは「タイムトラベル」と「あの世との通信」だけです。いずれできるようになるのでしょうか。
と、そんなことを考えたら、このインターネットの情報は「あの世との通信」とイメージが近いなぁとよぎりました。
あるいは、私の書いているこの文章も作った動画も半殺しの目にあって読まれたり見られたりしているのかもしれません。
スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。