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おらくる

ユニークという言葉は子供の頃から使っていましたが
パソコンを使うようになってから、やっと意味が分かりました。
それまでは「おもしろいやつ」とか「かわってるやつ」とか
変な人の事をいうのかと思っていました。
それはどうやら英語的なオブラートにくるんだ表現のようで
「変な奴」と直球でいうのが忍びないので「ユニーク」と言っているようです。
ユニークは「唯一の」とかそういう意味です。
単一の、かぶってない、他にない、とか。
漢字で表すと「唯」でしょうか。
ユニコーンの語源は「角が一つしかない」というところから来ています。
今のは適当です。

データーベースというのはデータ(レコード)の集まりですが出来ることは大体4つです。
記録と検索と連結と表示。
記録は当たり前だし、連結はおまけで表示は実際データベース自体がやってるわけでは無いので、データーベースのデータベースたるは検索です。
検索するのに「主キー」というのが必要です。
メインキー。
メインキーというはそのテーブルの中でユニークでないといけません。
ユニークキー。
そうしないと探すにしても指定するにしても紛らわしいというか混乱するというか、用を足せません。
なのでこれは絶対のルールで、もしだぶるデータがあると書き込みできないし、もしあるときは関係ない連番キーをDBの方が勝手に作ってそれで管理するようになります。
一つのレコードはこんな感じになっています。
NO 名前 年齢 性別 日付
0 ms9 22 man 2011-08-04

横並びのイメージ。エクセルみたいな。
コンピューターの中なので実際どうなってるか分かりませんが。
ユニークキーはいくつあってもかまいませんが、なかなか作るのは難しいです。
というのも世の中にあるものは大概だぶってるからです。
というか、その仲間をまとめたいからデーターベースにしているわけですが。
ユニークキーを作るには、全部のデータをつなげて文字列にする、とか連番を付けて理論的に被らないようにするとかします。
連番が簡単なので大体連番です。
連結用や正規化用のダブらないのが前提のデータベースはその項目名をユニークキーにしたりします。

それで、独創的とか個性的な人をユニークと言ったりするみたいです。
どっちが先なのかは知りません。
ただですね、データと違って人間はがんばらなくても勝手にユニークですので、嫌でもユニークですので、そんな無駄な事を考えるくらいならフラリッシュの一つでも考えたほうがましですよ。
オラクルと名付けよう。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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