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trick3のオファーこねーかなー


マジックをやるようになって一番「これは面白い」と思ったのは、
えせ霊能力をあばくのはありだけど自分のやってる手品をあばかれると逆切れするところです。
ちょーうけるんですけどー。
一応、超能力とか霊能力とかは人を騙して金銭を騙し取っているのでそれを暴くのは正義って事の様です。
別に止めるのにあばく必要は無い。
はたから見たら似たようなもんです。

とはいっても、それはテレビや漫画の世界だけ。
実際、超能力者とか霊能力者とか見たことはありません。
東京にはたくさんいると思います。

いつの日か、私の目の前に超能力者が現れたら、徹底的にさらし者にして恥をかかせてやります。
けちょんけちょんにします。
そんで、向こうが悔しがって「お前だってそれダブ・・」とダブルリフトとか言そうになるので、その前に地を這うようなデンプシーロールからのドランゴンアッパカッツ(列波)を食らわせ口を塞ぎます。

主人公というのはいつの時代も理不尽であり、
trickの山田直子もクロサギの黒崎も
そうやって形成されています。
それがマジックをやる醍醐味であり、私が続けている動機であります。

というかそれ以外マジックやる理由なんてないでしょ。
開き直った悪漢は銃火器で襲ってくるので、喧嘩も強くないといけません。
東京のマジシャンは毎日腕立て伏せをしています。
女性マジシャンが少ないのも無理の無い話です。

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