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目を見て話す

「話すとき聞くときは人の目を見なさい」と言う。
勘弁してほしい。

一体全体どこで、どうなってこういう事になったのだろう。

「目を見て話すと緊張するので鼻のあたりを見ると良いでしょう」
「相手の瞬きの仕方を観察しましょう」
などというアドバイスがされている。

ちょっと待て。

「目を見て話す」ということが前提。じゃないか。
目を見て話せないとダメな子みたいな事を言われる。

そうじゃないだろう。
私が代わりにアドヴァイスしてあげよう。

人の目を見て話すな。

・・・
どうも目を見ないと良くないらしい。
HOW TO系の書籍。著名人。人生の先輩。等々。そうおっしゃっている。
・やる気がなさそう
・好意を持ってなさそう
・後ろめたそう
・うそをついていそう

相手にネガティブなイメージをあたえるらしい。

はぁ。ですね。
それのどこがデメリットだというのだろうか。
そんなに自分を良く見せたいのだろうか。

そんなのいいから見られてる立場に立ってくれ。
威圧的で好戦的で独占的で支配的であつかましくてうっとうしい。
こっちのほうが100万倍デメリットだ。

会話には逃げ道を作るべき。
追い込むな。主張するな。
日本は調和と察しの文化だろぅ。
どこのカルチャー持ってきた。

「目を見る」をよしとする風潮に一石を投じたい。

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という文章を前に書いたのだが
ついこないだ同じようなことを私が言われてしまった。
人間、本気になってる時は自然に見てしまう様である。
その位の頻度でいいと思う。
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