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5年早い


昔から知っていて意味が分からないので使ってない言い回しが3つあります。
・10年早い
・相手の立場になって考えろ
・相手の気持ちになって考えろ

です。
「10年早い」はなんとなく分かって来ましたが使う用事がありません。
相手の行動要素のうち1つくらい足りないのを見つけると「2年後にあーなってこーなって」と計算していくと丁度10年くらいになります。
表現型としては些細なことです。
右のものが左にあったり、その程度。
些細なくせに理由が大きめでめんどくさくて「10年早い」に収めてしまいたくなります。
と同時に、10年もあって自分はこれしか成長してないのかよ、と呆れます。
だから、「10年早いんだよ」と言う時は、見下しながらけだるそうで情けなさそうに言う事になると思います。

最近になって
・相手の立場になって考えろ
・相手の気持ちになって考えろ
が違うということに気がつきました。
言葉の方はどうでもいいのですが、大人たちは巧みに使い分けていたのだと回想できるようになりました。
といっても、どちらも意味はよく分かりません。
意味というかどうすればいいのか分かりません。

たぶん、立場の方が5年早くて気持ちの方が10年早い。
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