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スイカ割り


手品の種というのは数ありますが、大なり小なり多かれ少なかれ50歩100歩基本原理は同じです。
思い込ませる、しかありません。
何か1個思い込ませて、後で「うそぴょーん」ってやれば1個不思議が完成です。
後はそれを補強してやれば手品になります。

では、人の思い込みを誘うにはどうしたらよいのでしょうか。
や、ちょっとまってください。
その前に、思い込みで思い出したのですが、
スイカ割りって凄いですよね。
「思い込み」でスイカ割り思い出しました。
だって、スイカ割りやった事ある人います?
いませんよね。
でも、その、なんか、
やったことある気になってますよね。
いや、私だってありますよ。スイカ割り。
でも、なんというか略式の奴でお祭りのイベントみたいなので、ざるい目隠しして棒でスイカをちょこんと叩くだけの形だけのものです。

本物のスイカ割りはやったことがありません。
あれ外見からだと楽しそうに見えますけど、当事者はそんなに面白くないと思いますよ。
目隠しだから、何も見えないし。
相当怖いと思いますよ。
浜辺だから当てになる障害物もないし。
外野の声も苛立って聞こえると思います。
スイカを割るって程の力ですからね、相当振りかぶらないといけないと思います。
はずした日にゃ、いくら砂浜といえども手がジーンとしますよ。
腹に来ますよ。おふってなりますよ。
というか、当ててもバイーンってなると思いますよ。
しかも、球状だから相当ジャストミートしないと割れませんよ。
ホットポイント直径10cmってとこじゃないっすかね。
実質確立356分の1くらいじゃないですかね。
当たりっこないですよ。    ん。ああ、なるほど。
割れたら割れたでとても食べれるような形状では割れませんし。
だからきっとそれを考慮して、スイカを割った頃を見計らって、お姉さん役的な人が「さーみんな、こっちに食べやすく切ったのを用意しましたからねー」って言われるんですよ。立場ないですよ。

なんもいい事、無いですよ。
なので衰退していったのだと思います。
一体誰が考えたのでしょう。
芸者遊びの類ですかね。
昔の人はよっぽど楽ですね。
ニンテンドーDSもっていったら泣いて喜ぶんじゃないでしょうか。

しかし、スイカ割りという行いは生き残っています。
たぶん、アニメとかゲームとかでイベント的に出没するので繰り返し見ることによってなんとなくやった気分を味わっちゃうのだと思います。

手品の方は自分で考えてください。
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