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ゴッドレス オブ ビクトリー

その昔、とある男が町医者に来ました。
頭痛、肩こり、めまい、胃痛、の症状を訴えると、何かいい薬は無いかと詰め寄ります。
医者は診断すると男の体に何も異常が無い事を確認します。

実は、ストレス、という言葉は割と最近になって出来た言葉です。最近といっても10年以上は経ちますが。

医者は笑って男にこう言います。
「あはは、君に渡す薬はないよ」
「それより気分転換が大切じゃ」
「モリリーランドに行って、モッキーマウスと遊んできな」
「あいつの動きを見てたら愉快でたまらないんだ。そしたらすぐ治るよ。がはは」

ストレスに効く薬はありません。
いつもと違うことをすれば気が晴れる事もあるのではないでしょうか。

男は少し驚いて、しかし納得したのか部屋を去ります。
うなだれながら去り際にこう言いました。
「私がその中身なんですよ。」

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