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夏の階段

墓参りにいったらお墓の所にセミが腹ばいになって死んでいたので、取り払おうとしたら、ジーッー、って生き返りました。
一人だったけど、おわ、って思わず声を出してしまいました。
蝉は死んだフリが上手いです。
余計な心配かもしれませんが、セミは一週間の命、といいます。
一週間しかないのにそんな「死んだフリ」とかで時間使ってていいのかよ、もったいない。と思います。

そんな事をいうと「セミはさなぎの状態で10年生きてるからいいんだよ」なーんて、聞いてもいないウンチクをたれてくる人がいるのですが、私が真に怖いのは。

7月8月9月と鳴いていますので、おおむね13週あります。
という事は今鳴いてる量の13倍ストックされているわけです。
それが、今年分で、さなぎの状態でその10倍いるわけです。
という事は、今鳴いてるセミの130倍のセミが土に埋まってるって事ですよ。
しかもこれはさなぎが100%孵化する場合の計算で、少なく見積もってです。
実際は1年に1割くらい死んでると思います。
あまり、いい表現ではないですがそのデッドストックを年利一割で雪ダルマ方式で計算すると、
「今鳴いてるセミの330倍が土に埋まってる」という事なんです。
たぶん。

日本列島はセミで出来てるのでしょうか。

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