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眩しさと優しさ


なんか、私の知らない間に、いつの間にか「タネが見えてしまう事」が「フラッシュする」と呼ばれるようになっていました。
私は勝手に「もれる」押ししてたのですがフラッシュ勢の勢いに負けてしまいました。
フラッシュの方がかっちょえーもんなー。

でも待ってくださいよみなさん。
フラッシュっていったら、ロックマン2のフラッシュマンでしょうが。
常識を使えば。
時間を止める能力でおなじみ。

そうすると「タネが見えてしまう事」と「時間を止める事」と相反する意味合いが同時に発生してしまう問題が勃発します。
どうする。
さあ、どうする?

どうもしません。
確かに、マジシャン同士でマジックを見せ合う際、種が見えそうになると、反射的に目をそらす習性が身についてしまいます。
やさしさ。
これがマジックウオッチャー玄人と素人の違いです。
素人は血眼になって種を見つけようとしますが、玄人は種が見えそうになると「さっ」っと手元のグラスに手をかけたりして目をそらします。
やさしさ。
なにせ、眩しいからです。
種が見えてしまった時の反応のしづらさ。
気まずさ。取り繕えない。抗えない。
それを知っているのです。
自分の許容を超える状況はまぶしいのです。
見て見ぬ振りをすればいいのですが、そんな芸当、常人が持ち合わせているはずもありません。
ならば初めから見なければ良い。
逆転の発想です。
やさしさ。

フラッシュという言葉にはそういったやさしさが含まれています。
日本語のよい所が見て取れます。
品があります。
「もれる」は下品です。
ただ、ロックマン2の一件がありますから、やさしさ繋がりで、真ん中とって、
パトラッシュにしませんか。
やさしいし、最終回、光ってた気がするし。
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ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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