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(笑)かwwwか



文章上で自身が笑っているという事を表現するために、(笑)とwwwがあります。
一昔前は(笑)しかありませんでしたが、5年ほど前からwwwが出てきました。
もう(笑)は使うべきではありません。
入力の簡易性は辞書登録しておけば関係ないので、その点はドロー。
(笑)は2007年ごろからスイーツ(笑)、カリスマ(笑)、クリエーター(笑)などの嘲笑の意のみで使用される事でコンセンサスを得ています。
1ポイント。
wwwはその「w」の数によってボルテージを示すことが出来る。
1ポイント。(2ポインツ)
wwwは大文字小文字によって笑いのカテゴリーを提示できる。
1ポイント。(3ポインツ)

とまあ、その辺はどうでもいいのですが、最大の理由は(笑)には致命的なミスがあるのです。
(笑)は一応顔文字なのですが、そもそも「漢字」自体が出来の悪い顔文字みたいなもんだろう。
「牛」とか初めに考えた人も、きっとみんなに
「これ?ここが角の部分?ないわwwwwww」
とか批判されていたに違いありません。
「笑」も人の笑顔の造形を模したもの。
それを使って笑いを表現するなど愚の骨頂ですよ。
コアラの肉を使ってコアラのマーチを作るのと全く一緒ですよ。

全然違います。
全然違いますが、10000ポインツ。
20003ポインツでwwwの勝利。

そういや、最近だれもブルーって言わなくなったなぁ。
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