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上手な褒め方


fuziさんがこのブログのアクセス数に嫉妬するのも分かりますが、ここはただ単にフラリッシュ、マジック関連以外で来る人がいるので上げ底なだけです。
というのも、変な言葉をたくさん使っているのでそれに検索が引っかかって来られているという訳です。
カフェソスペーゾとかね。
フラリッシュはそうでもないのです。
その中でも不思議なのが「人の褒め方」的なやつで検索される方が多くて、どういう防壁迷路か知りませんがここにたどり着かれてるようです。
なんで、そんなに褒めたいのよ。
じゃなくて、ここ関係ないじゃない。
つーか、けなし王じゃない。

人の褒め方。前になんかで読んだ本になんか書いてあった記憶があります。
人の褒め方のコツは「私は~~だと思う」の文法で褒めろ。と。
その作品私はすばらしいと思います。みたいな。
そのですね、思ってる事だと相手が否定できないので、goodらしいです。
私は子供の頃その本を読んでから、なるほど、と思い、いつか役に立てようと脳裏に刻みました。
この褒め方は最悪です。最悪じゃないですけどブービー賞です。
まず、相手の謙遜の隙を与えない事に何の意味もありません。
褒められる方は、褒められるほうは、謙遜したいんだよ!!ばか。
いやいや、そんなことないですよー。っていいたいんだよ。いわせるようにしろよ。
あと、思ってる事だと、信憑性が無くてぼんやりします。
とにかくこの文法はダメ。

まあ、私は子供の頃から何やっても小器用にこなし、周囲から褒められることだけを目的として生まれた人間ですから、褒められのプロですから、よい褒め方を伝授したいと思います。

最悪なのは「便乗系」ですね。
例えば、有名人と知り合いだと知った瞬間に「やっぱり、~~さんて凄い人なんですねえ」とか。まじ、かす。
お前は一体今まで、何を見てきたんだよ!!
あの、一回ユーチューブにリーアッシャーからメッセージ来たときに、だれか「アッシャーからメッセージもらえるなんて凄いですね」って言わないかなーとウキウキして待ってたのですが、よく出来たもので、まあ誰も言いませんでした。
きたら、ケチョンケチョンのボロボロに言ってやろうと思ってたのですが、不発でした。

いままで動画のコメントで一番うれしかったのは「100回見ました」ですかね。
上手い褒め方はですね。簡単です。

形容詞を使うな。

ですね。
なるべく数字を入れるといいですね。
褒めると言うのは基本的に目上の立場のすることだから、悪い事言わないから無理にするな、と前に言いましたが、もし対等な立場からどうしてもって言うことであれば、抜け道は一つです。
褒め言葉を評価から脱するには「理解」しかありません。
人は理解してもらうとうれしいです。
理解しているかもしれないバロメーターはどれだけ観ているかを伝えるのがいいと思います。
形容詞は人によって意味が違うのでダメです。


-------------fuziの恐ろしさ-------------
それで、「100回見ました」ってコメントしたのはfuziさんなのですが、見たときにすぐにfuziさんだと分かりました。
こいつはこういう狡猾なやつなのです。
どこまで、意識しているか分かりませんが、天性の感でなんか来るのです。
確かにこの前に「密林航路にうってつけのなんちゃら」で似たような事を書いているので、それで数字を入れるテクを使ってみたかったんだと思います。
まず、その思い切りがすごい。照れる所と照れない所のポイントの選択が超中学級。
あと、100。97だと嘘っぽい。この場合100回というのは全然具体的な数字じゃないのですが、この場合は100なんですよ。
このフォーカス力。
あと、気がついてないと思われるのもしゃくなので言いますけど、「シャツにシミがついてますね」ってのも多分fuziさんです。
まあ、何で書いたかは知りませんけど「私はそれに気がつくくらい繰り返し見てますよ」ってアピールなんでしょうなー。
どこまで計算か知りませんけど。

あんまり、褒めると、調子こいて両親に自慢されると悪いので、コピーガードつけて置きますが、しもねたが寒いのが玉に瑕です。

(ネットで袖を振る)
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