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エンコードテスト

動画を作ると、よく、高画質ですね、と言われますがけしてそんなことはありません。
高画質っぽく作っているだけです。
D4iさんとかだんあんさんとかの動画を見ると本当に高画質です。
どうすればいいかというと、めんどくさがりやを直せばいいのですが、まあmsくらいの画質でいいから作りたい、という方もいらっしゃると思いますので、いつも私がどうやって動画編集しているかご紹介したいと思います。

いつもというか、昨日思いついた方法ですけど。
使うソフトは以下の3つです。
・Windows Live ムービーメーカー
・Windows ムービーメーカー
・AVIUTL

ちなみに、私のパソコンはvistaでカメラがキャノンのやつです。
無印のムービーメーカーはvistaでしか使えないので、OSが7とかの人はできません。
でも動画を作るのにムービーメーカーは必要ありませんので支障はありません。
あくまで、私の作り方の紹介です。

まず、具体的に高画質とは何かといいますと、解像度が高いということであります。
ユーチューブの場合1280×720が確か一番高い解像度なので、これ以上数字を増やしても意味ありません。
1280×720というのは横に1280粒、縦が720粒という事です。
つまりカメラの設定を1280×720にして撮って無編集でアップロードすれば最高画質になります。
でも編集しない訳にはいかないので、いろいろやっているうちに劣化します。

普通に編集しようとするとこうなります。
今までのやり方。
1.カメラで撮る。
2.パソコンにデータを送る(mts)
3.編集できる形式に変換する(mpeg2)
4.ムービーメーカーで切ったりする
5.出力する(wmv)
6.aviutlで明るさ調整とか画面の端っこを切ったりする
7.aviutlでmp4に変換する。

2と3のところで、これは「PIXELA VideoBrowser」というキャノンのカメラの付属ソフトを使っています。
これに少し問題がありまして、いえキャノン様には問題はないのです。
・変換するのにファイルを複数選択できない
・なんかよく分からないけどmpeg2の1024x768の解像度でしか出せない
の2点です。
このおかげで変換するのに1つずつやらなければいけないので、どこにもいけないという不具合。
とはいっても、このソフトを通さないと編集できませんから泣く泣くそうしていました。

今回ご紹介する方法はこの点を改善しております。
前置き長い。
手順は同じですが
2と3の作業を「Windows Live ムービーメーカー 」にやってもらいます。
よく「ネイティブなデータをそのまま編集」みたいなうたい文句があると思いますが、具体的にいうとキャノンのカメラの場合「mts」という画像データ形式になります。
このmts形式を無印ムービーメーカーが扱えないのです、だから変換してたのです。
ところが Liveムービーメーカーさんは扱えるのです。
それにこの間気がつきました。
これに変えて利点が
・2の作業時間が早い
・3の作業が一括で出来る

前の時は2の作業の時「PIXELA VideoBrowser」がmtsからまたさらに独自のデータ形式にしてたみたいなので「転送+変換」で30分くらいの動画をカメラから移動するのに2時間くらいかかってました。たしか。
ところがmtsのデータを移動するだけなら、なんと、30分くらいです。たぶん。
データを移したらLive ムービーメーカーを起動してデータを複数選択してドラッグ。
即効で画像出力にして、1本のwmvファイルを作ります。
この作業が2時間くらいかかります。多分。
でも、なんと手がかからないので、どこでもいけます。
データもまとまって、散らからないのでよいです。

後はそれで出来たwmvファイルを無印のムービーメーカーで編集すればいいだけです。
無印に持っていくと何故か1280×720の動画でも黒淵がついて強制的に小さくされるので結局高画質にはなりません。
出来た黒淵はAVIUTLで削り取って出来上がりです。

以上です。
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高画質にするには

高画質にするには簡単で無印ムービーメーカーを使わなければいいのです。
何故私は無印を使っているかというと操作が簡単だからです。
Live ムービーメーカーはタイムラインが無いので切るのに時間がかかります。
音楽とあわせづらいし。
AVIUTLはエフェクトがたくさんありすぎて、迷いだすと決められません。
編集中はとにかく自分が1度やったことを見直さなくてはいけない事がかったるくてしょうがないので、基本的に見ないで当たりを付けて編集します。
無印ならとりあえず切って、前につめていって、後で時間を合わせる、というざっくり編集が可能なので、助かります。
これにより1分の動画を作るのに大体1時間くらいで出来ます。
撮影に1時間。編集に1時間。変換とか転送に1時間。アップロード作業に30分。
3時間30分で、公開までこぎつけます。1日7つ作れますね。

でも、高画質にしたかったら
Live ムービーメーカーでシンプルな編集にするか
AVIUTLでがっつり作りこむか
のどちらかを選択してください。
後は有料の動画編集ソフトを買ってください。
といっても、腕に自信がある方(パソコンの方)はAVIUTLの方がいいと思います。
エフェクトの設定の細かさに気が狂いそうになりますが、その分、可能範囲は広いと思います。


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高画質っぽくするには

そもそも解像度を気にするより、もっと大切なことがあります。
明るい場所で取りましょう。
カメラというのは
・絞り
・シャッタースピード
・感光度
の3つで成り立っています。
これはビデオカメラでも同じです。デジタルでも同じです。
昼間の外の明るさと、夜の部屋の蛍光灯では5000倍くらい明るさが違います。
この明るさの差を上の3つの要素で調整しているのがカメラです。
感光度はCCDの性能なので固定です。カメラによります。

暗いと、シャッタースピードが遅くなり絞りが開放されます。
光を多く取り込むためです。
明るいとその逆です。
カメラについてるP(プログラムモード)はその調整を自動的にやってくれるモードです。

鮮明にしたい場合は、なるべくシャッタースピードを速くします。
速くすると捉える時間が短くなります。
そうすると、残像が少なくなります。
残像が無いほうがくっきりします。
同時に暗くなります。
だから、明るさが必要です。
カメラの設定をS(シャッタースピード優先)の設定で撮ってください。

シャッタースピードを速くすると暗くなるので絞りは基本的に全開放になります。
絞りが開放されると、以下の特徴が出ます。
明るくなる。ピントの合う幅が少なくなる。

これらの特徴は試写体によってよしあしがあるので調整します。
フラリッシュの場合は俄然シャッタースピード優先です。

いいカメラほどシャッタースピードを速く切れます。8000分の1秒とか。
でも、そもそも、大概の場合、素人がとるときは光量が足りてないので、カメラのポテンシャルを引き出せてません。
私もめんどくさいのでP(プログラムモード)で撮っています。
だから、1280×720の解像度で取れるカメラなら、何で撮っても大体同じです。
晴天で撮ってやっと違いが出るくらいです。
スタジオで取らない限りあんまり変わりません。

綺麗に取りたいなら、まず照明。
照明を制するものは映像を制する。

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ボツ文章。
fuziさんが出せって言ったので出しました。
アスカ「あんた、fuzi指令が死ねって言ったら死ぬの?」
ms「いや、やられる前にやる!」
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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