■default ---■fontsize --70% --80% --100% --120% --140% --- --■scroll_switch

例えよ道3級の試験範囲

みてーさんのブログを見ていたら
「これまでに生まれた人間はすべて、2012年以前にうまれた。
よってこれからも、生まれる人間は2012年以前にうまれる。
だから2012年に人類は滅亡する。」
という文章がありました。
これを見て、ふと思ったのですが、思い出したのですが、私いつも適当に作文していますが、心がけているポイントが1つありました。
みてーさんの文は理論的に考えたにもかかわらず、答えがおとぼけになっているという、おもしろ、なのですが(誰にもつっこまれていませんが)これは、みてーさんが意識して書いています。
養殖です。
これが面白いかどうかは別として(私はおもしろいとおもいますけど)反応はしづらいですが、このおとぼけ3段論法でおもいだしました。
これを心がけているわけではありません。
こちらの文をご覧下さい。
「フラリッシュはマジックのスパイスなのでやりすぎない方が良い。」
と、例えばこの様な文があったとします。
私はこの手の天然ボケだけはやらないようにしています。
この文を分解すると3つに分かれます。
1・マジックは料理に似ている。
2・料理に薬味を入れすぎるとまずくなる。
3・ゆえにマジックにフラリッシュを入れすぎるとまずくなる。
です。
これは例えが出来ない人に見られる典型的な間違いです。
マジックは料理に似ている。
は勝手に言ってもらえばいいのですが、マジックは料理ではありません。
この関連性が確かでないにもかかわらず、3つめの結論の柱にしてしまっています。
実際は先に3の関連性がおぼろげにあって1に寄りかかっている状態です。
駄目な柱で支えあっています。
例えると、つぶれそうな八百屋の親父が将来ビックになる歌手志望の息子に期待していて、鳴かず飛ばずのシンガーソングライターが実家の八百屋を保険にしている状態、と同じです。
一言で言うと、例えに食われている状態です。

この手で人を騙そうとするのに嫌悪感を感じます。
たちが悪いのは言ってる人も天然でそれに気がついていない所です。
真の邪悪。
この辺は、例えよ道3級の試験に出るので覚えておいて下さい。

スポンサーサイト
ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /