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タレント

才能がほしいと言われます。
知りません。
私に聞かないで下さい。
才能がほしい、というのは「才能の伸ばし方」か「自分の才能の発見の仕方」を教えてくれという事だと思いますが、知ってたらじぶんでやってるわぼけ。
そもそも「才能」ってなんでしょうか。
ほんわかしていてよく分かりません。
人によって意味が違うと思います。
それでですね、才能の身に付け方は分からないのですが、短か年の研究によってわかった事があります。
・才能のある人は友達がいない
・才能のある人に人は集まる
この二つ。
才能のある人は孤独ですが、知らず知らずのうちに人が集まってくるのです。
それは味方だったり敵だったりしますが、とにかく人が集まります。
勝手に集まります。
なので、自分にどのくらいの才能があるか計りたい時は、どれだけ褒められたかは参考にしないで下さい。
そもそも才能のある人は褒められません。
黙って寄ってくる人の数があなたの才能のスコアだと思ってください。
「天」でも東のメンバーが集まらないと思ったら、ぎりぎりでアカギが人数揃えてきたし。
くず手がこくしになった気分。
関係ないですけど。
なぜかを説明すると長くなるので、というか絶対そんなことはないと思いますけど、そういうことにしておいて下さい。
で、置いといて。

友達がほしいと言われます。
友達がいないのですがどうしたらいいですか、と聞かれます。
世の中、よくできたもので、才能がある人は孤独ですが、その逆には友達がたくさん出来るようになっています。
つまり、友達がほしければ才能を求めるべからず。
友達が出来るのは才能ではありません。

で、逆もまたしんなり、やわらか、しっとり。
ダイナモを回すと発電するように、物事は全てつながっています。
友達を作らなければ才能が開花する。
はい。
ここからが最も重要なアドバイスです。
そいうことを考えていると、私みたいに何の才能もなく友達もいなくなるので気をつけてください。
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