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for four


新しい環境に接したときに人は4つの段階を踏むといわれています。

驚き
怒り
知ったかぶり
会得する。

新しい環境というのは不慣れで不自由です。
しかし人は生きていく上で立ち止まらなければならない時があり、進まなければいけない時があります。

自分の知らなかった物に触れ見る事で、今までになかった角度で感情を揺さぶられます。
これが驚きになり、衝撃であり、興味を持ち知ろうとする動機になります。
ある程度その全容を知るようになると、今までの自分の思想やあるいは自分自身とのギャップで摩擦が起こります。それが怒りです。
思い通りにならないことがあり、それに折り合いをつけ、自分なりの形を見つけます。
それには時間が使われます。
結果、後からやってくる者が現れます。
その者を見て、あるいは接触すると、問題提起と情報提供が起こります。
それは大概が未熟であり知ったかぶりであります。
やがてそれに気が付きます。
更なる入門者が来ると後方での接触を見ることができ過去の自分を見ることができます。
わかるのは何も伝えておらず何も受けていないということで、それを受容することが会得するということなのです。
「自由」はその先にあるような気がします。

・・・・・

新しい技術に接したときに人は4つの段階を踏むといわれています。
第1段階:無意識の無知(何かができない、ということに気がついていない状態)
第2段階:意識的な無知(何かができない、ということを知っている状態)
第3段階:意識的な知(意識的にやればできる状態)
第4段階:無意識的な知(意識せずとも無意識でできてしまう状態)
こちらは引用です。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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