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自分が予想していたのと違う事が起きた時の静寂

昔、TKP君というカクゲーが超上手い人が言いました。
「麻雀と対戦って似てると思うんだよね。だから、麻雀強い人はカクゲーも強いと思う。」
TKPは麻雀弱かったです。
確かに、間合いの取り方とか駆け引きとか攻守の判断の仕方など酷似しています。
そういいたくなる気持ちも分かりますが、いっては何ですが勝負事は大体そんな感じです。
似てるけど、双方の強さは比例しません。
因果関係の非対称性ってやつです。
別に最近覚えたから使いたいわけではありません。

こういう時は逆に違う部分はどこかを考えたほうがいろいろ分かります。
麻雀は4人ないし3人ですし、カクゲーは2人。
賭け事じゃない。とかいろいろありますが、--------

話が長いので省略します。

勝負事の中で、カクゲーは一番面白いと思います。
ギャラリーとして見ていて一番面白いと思います。
将棋とか囲碁は裏をかく意外性がありません。
それでも名手みたいなのがあるんでしょうが、年に1回くらいでしょ。しかもこう、じんわり来るやつ。
サッカーもトラップカード発動で一挙5点ゲットとか無いので、扇子を広げるような爽快さがありません。
野球は作戦が上手くはまって大量得点ゲットとかありますが、後で振り返ると的な感じで感心はしますが、サプライズはありません。
スポーツは技の一流感とか人の脈動感とかがいいのでしょうから、そんなところはおまけでしょうけど。
麻雀はいいんですが、4人もいるので正確に把握できませんん。科学の進歩でテレビで4人分の手配を見せれたりしますが、私のおつむでは思考が追いつきません。
角に座って2人分見るのもおぼつきません。
きっと凄いだろうけど、漫画に出来るほど凄いんだろうけど、なに考えているかとかリアルタイムで追いかけるのは私にゃ無理です。
一番近いのが格闘技でしょうけど、実際のは一発で決める大逆転みたいなのもほとんど無いですし、いいにくいけど、大体ぐだってます。

カクゲーのいいところはまず、展開が速い。
あと、当事者もギャラリーも見えてる画面が同じ。

話が長いので省略します。

画面中央で足払いで転ばせた場合のみ、起き上がりに決まって昇竜拳を打ってくるので、防御して反撃を打ちます。
「あほがそれがダメージソースなんだよ。」
「県一と呼ばれるお前にもキズがあったとはな!!」
と思いつつ、もつれ込んだ3ラウンド目で、転ばせた!!
ここで近づいて防御すれば勝ちや!!
もらったー!!
と、しゃがんでいると、相手はムクっと立ち上がり、おもむろにてくてくと3歩ほど歩いてきます。
投げられます。
1秒くらいあるので余裕で反応できるはずなのですが、時を止められたかの様に手が動きません。

あんさん、なら、そのヨミがずれてんだろぅ・・・

カクゲーで狩ったり狩られたりしてるのは体力ゲージじゃぁねんだ。
msの、慢心、はやる心。

話が長いので省略します。

という、ところに見ごたえがあります。
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