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嘘をつかないということ

よく「ダブルリフトのコツを教えてください」
というコメントがあるので意見を述べます。

多分、言葉で書いてもというか私が教えても
あんまり意味がないというか上達はしないと思いますが、
なんかの役に立つかもしれないので一応書きます。

その前に前置き。私はそんなに上手くないです。以上。

まず大前提の一番大切なことが、
顔に出さないということです。
顔と言うか手ですけど。
一番目立つのは手の表情です。
これが8割で後の要素は無視してもいいくらいでしょう。
後はずれようが見えようがはっきり言ってばれません。
だからこれについてだけ書きます。

嘘をついていると必ず緊張します。
それは言葉だけではなく見た目を装ったり隠したりするのも同じです。
これは手品というものをある程度やっていると気が付くことで、個人個人で対処方法を考えたりしてます。
よくあるのが
場数をこなして慣れる。
嘘の罪悪感を極限まで押さえる。
人を騙すことに喜びを覚える。
あと「一流の詐欺師は自分自身も騙す」なんて事を言います。

とにかく引け目を感じたら終わりなのでそれだけ避けてください。
アドバイスは以上です。



ちなみに私はそこまでして手品をしたくないので嘘はつかないようにしてます。
自分自身にも。
そもそもですが、トランプの表面を引っぺがすと4層構造くらいになっているのがわかります。張り合わせです。
物の単位と数などその時々で変化するものです。
私は、性質の違うカードを一枚つかんでる、くらいにしか思ってません。

着てなきゃYシャツとあなたですが、着たらあなただけになります。
それを嘘だと罪悪感を感じるほど私はナイーブではありません。

達人だったら手の延長くらいにしか思ってないかも知れません。

つまり、21行前に書いた様な低次元な事を考えなきゃ上達します。
あ、いや、もとい、上達すると思います。

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そういうことを聞きたいんじゃない、とか言われそうですが、
手の形と大きさが違う、という言い訳と
私の言う具体的なアドバイスなど聞いてできるような人だったら、聞かなくてもできる人です。
一応書いておきますが「皮膚で持て」です。
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