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フォンノイマンが本当に天才だったらネトゲ廃人が世界を救う

人類史上一番天才って誰だと思いますか。
時間に気がついた人。
引力に気がついたニュートン。
電気を作ったエジソン。
コンピューターの基礎を作ったフォンノイマン。
飛行機を作った人。
微分積分を開発した人。
ダブルリフトを考え付いた人。

人によって様々だと思いますが、
私は、学校を作った人が一番天才だと思います。

これは、別にドラえもんでいうところの「四次元ポケット」「それはずりーよ」的なやつではありません。
源泉取ってるから偉いみたいなのではありません。
教育のシステムを作るという発想自体がずば抜けていると思います。
そりゃ、人に何かを教えるのはあっただろうし、塾みたいなのは自然発生したでしょうけど、あのどでかいパッケージの施設を作るとなると、別物だと思います。

一人で思いついたのかはどうか知りませんけど。
もしいたら、聞きたい事が一つあります。
6年、3年、3年で区切った根拠は何なんでしょうか。
もちろん、それがベストじゃないのでしょうし、勝手にそうなってしまったのかもしれませんし、まあぶっちゃけ理由はどうでもいいのですが。
立案者的にビジョンにまだ先があるのかどうか知りたいです。

そもそも、教育とは何なんでしょうか。
教育の最終形態はどうなるのでしょうか。
理想形。
本当はそれを確認したいのですが、上手く聞けそうにありません。
私が思うに、教育というのは、
理不尽な死や怪我を避ける為
にあるのだと思います。
それは、その個人の事ではなくで人類全体としてです。
なんつーか、上手いたとえが見つかりませんが、例えば、
地震があったときトイレットペーパー売り切れましたよね。
水とか食料とか売り切れるのはしょうがないかなと思うのですが、トイレットペーパーの時はショックでした。
何でかっていうと、トイレットペーパーを買い占めた世代って私と同年代くらいが中心だと思うのですが、中学校の社会科で習ったオイルショックの時に同じ話が出てきました。
というか、私の世代じゃなくても出てくると思いますが、オイルショック。
その時、風評でトイレットペーパーが売り切れたという話が出てきます。
その当時、あほかこいつらわ、と思いました。
教科書の主婦を馬鹿にして笑っていました。
そしたら、オイルショックよりも関連の薄いやつで、売り切れ。
水とか食料はわかるんです。
応用問題だから少し難しいし。
まさか、ダイレクトにトイレットペーパー行くと思いませんでした。

これは、ゲーム理論に出てくる囚人のジライヤそのままなのですが、全員「ちくる」を選択するとそうなります。
ミニマックス定理。リスクを最小限にとどめる。
私の持っている頭の悪い外人が書いたゲーム理論の本によると、それが一番いい選択らしいです。

でも、私が思うに教育というのは囚人のジライヤで全員「ちくらない」の選択をする方法やシステムを探す為のものだと思います。
そうすれば、なんやかんやあって、理不尽な死や怪我が無くなるのだと思います。

いろんなものを発明したり発見してきた人達のおかげで世の中が便利になったりしてます。
生活に余裕が出来て、事故事件から遠ざかったり近づいたりして、離れていきます。
多かれ少なかれ何かの開発者は、そう考えていると思います。
それも考えると、やっぱり、学校を作った人が一番天才なんじゃないかなーと。
思います。
一番とかどうでもいいですけど。

何千年かかるのか分かりませんけど、何万年かもしれないし。
でも、教科書のやつよりトイレットペーパーの復旧は早くなってた。

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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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