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アナザー 解析3



9話で、本気を出してきました。
その前の話を適当に見ていたので、はっきり覚えていません。
慌てて全部見返しました。

よく見たら私いくつか思い違いをしていました。
その前に。改めて感想。

主人公、女子としゃべりすぎ。

学校内外問わず、年上年下、ありとあらゆる時間帯、場所で、会話。
わずか3日くらいで、私の6年間の総会話量をゆうに超えています。
これだけやってて、学生生活をまだ満喫しようとする姿勢がずうずうしすぎます。
虫が良すぎる。
まあ、それはいいや。
もういっこ、感想。

白髪がつかえねぇ。

使えねぇくせに偉そう。しかし、これは世間の映し鏡。使えねぇやつは大体偉そうです。
そういうメッセージ性の持った、使えなさ加減なのだと思います。
主人公「その年の卒業アルバムはないんですか?」
白髪「ない」

おちょくってんのか。
ああ、あれを思い出しました。私の話。
コンビニでおにぎり買ったんですよ。野沢菜おにぎり。
温めてもらったんですよ。お金を払って、車に乗って、走って、しばらくして気がついたんですよ。
おにぎり入ってない!。店員さんがレンジから出し忘れたんですね。
確認しなかった私が悪いのです。
3時間後くらいに戻ってきたので、コンビニに入って、そしたらさっきの店員のお兄ちゃんがいました。
ああいたいた、と思って「あのーさっき、おにぎり入れ忘れましたよね?」って極めて優しいトーンで、決してお金を返せとか代わりを出せとかそういうのを要求している訳ではないですよ、という雰囲気をだすように細心の注意を払って聞いたら。
元気よく
「はい!」
って、答えられた時の事を思い出しました。
二の句が告げないので、うなずいて、店を出ました。

そのまま、答えちゃいけない質問てあるよね。


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じゃあ、本題ですが、まず、
私、一人目のお亡くなりを見逃していました。
多分、トイレに行ってた。
フジさんとかよーかんさんが、傘傘いうから、何だと思っていたらこれでした。
一人目って言うか、厳密に言うと、その前にその人の親が事故にあってるから2人目だけど。
このシーンもいくつか不自然な点がありますよね。
例えば、
・後ろの方に滑ったのに次のカットで前傾姿勢で倒れてるとか
・都合よく重なりすぎだとか
・傘がとんがりすぎとか
まあ、でもこの辺はトラップです。
「たまたまです!!」って言い切られたら、もう水掛け論。
ここで、一番おかしな点はそんなところではありません。
映像表現上、「家族が事故にあったという知らせを聞きつけ、駆けつけようとして、慌てて教室を飛び出す」という様な意味合いを見せています。
しかし、

雨も降っていないのに、そんな動転してる人が、傘を持っていく余裕など無い。

しかも、瞬時に自分の傘を判別している。
これが最大の謎です。何故、傘をもっていったのか。
実は私もわかりません。
仮説の段階ですが、そもそも
・傘は自分のものだったのか
・先生の知らせは親の事故を告げるものだったのか
・その前に、本当に親は事故っていたのか
私は親の事故は階段の事故の後に起きたと踏んでいます。
つまり、先生がテスト中に来て知らせたのは、それではない。
ではなにか。
恐らく、テレビの収録か何かで、町に海老一染之助・染太郎師匠が着たのではないかと思っています。
それを知った体育教師風の先生は思わず、知らせに来た。
大ファンだった学級委員長は当然見に行こうとします。
染之助・染太郎といえばやはり代表は傘芸。
当然サインをもらおうとするならば傘、一択です。
これなら、傘を持っていくのにも説明がつきます。
当然、自分でも曲芸の練習をしているわけですから、傘の先端が鋭利に加工してあってもおかしくありません。
これは、後で分かることですが、ミサキの存在は大して意味が無くどうでもよい事でした。
にもかかわらず、学級委員長はミサキを見て、目を見開き驚いた描写があります。
これは、ミサキを見ておののいたのではなく、窓の外を見たのではないでしょうか。
撮影クルーが撤収作業に入っていた。
速く行かないと間に合わない。
恐らく、西口の階段から行った方が近道だった。
そういうことでしょう。

携帯電話の感じからしても染之助・染太郎の時代背景とぴったり一致します。

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あと、担任が自殺したのも見逃してました。
オープニングを飛ばして、ついでに飛ばしてたみたいです。
あと、増えてる生徒は一人だけで、それから次々とお亡くなりになっていくのはあんまり関係ないみたいです。
生徒の数は着々と減っています。
7話位で「いないものの存在」とかもうどうでもよくなったらしく、ざっくばらんにお話を始めています。
+=http://flourishes.blog129.fc2.com/blog-entry-416.html
どういうシステムで会話が解禁になったかよく分かりませんが、仲良し。
「もう始まった」からいいらしいです。
その割には、割と危険度の高い、鉄柵の低い屋上で無防備に小粋なジョークを交わしています。

余計なお世話ですけど、15年も続いてたら、一人くらい屋上から行っちゃってる人とかいるんじゃねーかな。学校は鉄柵を高くするとか、屋上立ち入り禁止とか、したほうがいいんじゃねーかな。

それも考えると、ただ単に「いないものの存在」の秘密をもったいぶらせるためだけに、4話くらいに心臓発作とかでお亡くなりになられた男子生徒が不憫でなりません。


警察が無能とか「警察なにしてる」っていうか、マスコミとか来ないんですかね。そこにも謎が隠されてるのでしょうか。


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