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アナザー 解析4

対策係について。

1話目はメンツ紹介みたいな感じで何も起きないし、話も進みません。
そんな中にも不自然な点はいくつかあります。
といっても、注目は一つ。
細かいのはありますが、そんなの吹き飛ぶでかいやつ。
一番初め主人公は体の調子が悪いので病院で入院しています。
そこに3年3組の生徒が3人着ます。
対策係(茶髪)、学級委員長(金髪)、と何係か忘れたけど黒髪の男子。
まあ、3人揃って、いきもの係ですよ。
きました。挨拶。転校生に挨拶。
一件、普通ですが。後で分かりますが。

お前ら一体何しに来たのよ。

雁首揃えて、がきの使いか。
大体対策係って何人いるんでしょうか。茶髪一人でしょうか。
一体何を対策してるのでしょうか。
茶髪「ち、私が一日休んだだけでこのざまか」
とか。
本格的に話してたのは、お前がいる時ですけど。
その、なんというか「いないもの」に話しかけられる事だけは避けなければいけなかったのです。そういうルール。

総じてディフェンスが甘い。
主人公:みさきを見つける
アロハ「おいちょっと」
なよなよ「それはまずいんじゃ」
主人公:いないものに近づく
みさき「よかったの?あのふたり。止めなかった?」
とめませんでした!
その間わずか10秒足らず。
誰も主人公を止めることは出来なかった。

結局、そのあとどたばたと何人かお亡くなりになり、段々と事情がつかめてくる主人公。
みさきちゃんとの会話で、いないものに話しかけたのがまずかったと説明を受ける。
そしてみさきちゃん、対策係に対して一言。
みさき「手痛いミスね」

かるい。
ライト。
なに、ちょっと、おしゃれな言い回ししてんの。
小粋な会話が出来る余裕を見せてるの。
しかも、それ、大丈夫な時に言うやつじゃん。
何とか許せる感じの時に言うやつじゃん。
心臓発作のやつが不憫だ。

大体、事情説明事態危険って、説明しないでやり込む方法が何だったのか知りたい。
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主人公について

病院にいき、学校を休んだところ街でクラスメイトに会う。
あやの「ごほごほ」
サボりの理由に風邪のフリをしている事に感づいた主人公。
主人公「縁起うまいね」
あやの「部活の成果がでてるかのな」少し照れながら言う。
主人公「何部なの?」
あやの「(芝居風に)生きるべきか、死ぬべきかそれが問題だ」
主人公「ああ、演劇部」

勘がいいのか悪いのかわからん。
つーか、立ち話の位置。
台詞ちがくね?ああオリジナル物語か。
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