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アナザー解析9 総括

3年3組があった。そこにはそれがあった。
それ。それは一つの現象。
ある者はそれを災厄と呼び、ある者は恐怖と呼ぶ。
20年前から、途切れることなく続く現象。
毎月クラスの関係者にありえない死が訪れるという現象。
原因不明、回避方法不明の逃れられない現象。
抗えど、無慈悲に無感情にその者の命を奪う。
そして、それは今年も始まった。
まるで決められていたかのように、連ねられていく被害者。
なすすべなく、立ち尽くすクラスメイト。
ところが、抗う者達は1本のカセットテープにたどり着いた。
過去に一度だけ災厄が止まった年がある。
テープに書かれている年号はまさにその年であった。
そこには、災厄を止める唯一の方法が吹き込まれていた。
8月。
それは止まった。しかし、大きな犠牲とともに。
生き残ったものに与えられたのは少しの安心と大きな十字架なのかもしれない。
全てが終わった後、カセットテープはもとあった旧校舎のロッカーにしまわれた。
再び来るこの災厄に、やはり立ち向かう者達へ希望を託して。
あるいは、まるで何かを封印するかの様に。



ちょい。ちょっと。ちょ。いやいや。いやいやって。
アロハ、なよなよ。
何してんの。それじゃん。
エンディング。エンディング。
なに、しまっちゃってんの。
お前らそれで失敗してんじゃん。だから、なんも成功してないから。託すな。
むしろ、元凶じゃん。引き金じゃん。託すな。
学習能力。学習能力に関して私は指摘する。
俺はお前らよりちょっぴり早く生まれてるから、あえて言わせてもらおう。
まず、失敗に気付け。
そして、それを次に活かせ。

それから、もう、転校生が来ても変なクラスに入れるのはやめろ。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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