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情けは人のためならず

情けは人のためならずとか言いますが、
下手に情をかけるとその人にとって甘やかしになるので良くない、
と言う意味だと思っていました。
みていさんのブログ
+=http://stillundecided.blog.fc2.com/blog-entry-99.html  
を見たら、情けを人にかければまわりまわって自分に帰ってくるのでお得だぜ、と書いてありました。
正確にはそっちの意味が正しいそうです。
しかも、つづけて、そんなの嘘っぱちだぜ、と書いてありました。
一気に2回も逆転しないで下さい。

確かに正確なところ、そんなオカルティーな事は起きないと思います。漫画じゃないんだから。
初めにこのことわざを言った人は、そういう意味でいったのではないと思います。
真相は「そうでも言わないと人に情けなんか掛けてられない」といった所ではないでしょうか。
理屈に合わないと人はなかなか行動できないもので、とは言うものの目の前の人を助けたいというサガもありますし、葛藤のクッション材みたいなものではないでしょうか。
昔のイメージだと、自分にも余裕が無くて、なかば破れかぶれ気味な感じもします。
「初めに言った人」ってのがいればの話ですが。

今なら、そんなに切羽詰ってって事はないと思いますが、ちょっとした照れ隠しの偽悪には丁度いいスパイスだと思います。
いや、円滑に行く分、オリーブオイルといった所か。
もこみちか。

だから、あれじゃないですかね、あれ、人を動かす魔法の言葉。本物のやつ。
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