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異口両論


異口同音というのは、違う人に聞いても同じ事を言う、ということです。
大体みんな同じ意見、みたいな意味。
私はてっきり「ハモる」事を言うのかと思っていました。
ハモるというのは同じツッコミを同時にするみたいな。
「ババロアかよ!!」
「ババロアかよ!!」
みたいな、やつ。
もしくは、
「マニュファクチャーだね!!」
「マニュファクチャーだね!!」
みたいな、やつ。
これ続けてると終わらなくなるので、やめますが、そういうのとは違います。

私の異口同音のイメージは「ものさし」ですね。
おっさんに「そこのものさし取って」って頼まれた時、もごもごしていると決まってこう言われます。
「あー、最近の若い者はものさしっていわねーか。定規定規。」
そういうことじゃなくて、見つけられないんだよ。
ふつーにものさしって言うよ。若くても。
なんだよ、ラスト侍アピかよ。
というか微妙なのは「さしがね」のほうだよ。
間違えてんじゃね?
と思いつつ、まあ、ただの見つけられない愚図さに対する嫌味かもしれないので、てへぺろします。
というやり取りを生まれてから別人で5回はやっています。

似たようなのに「最近の若い人はコウモリって言わないか」
ってのもありますが、傘の事ですね。
こっちの方は、少し謙虚でさびしげです。


いや、ですから、異口同音というのはそういう意味ではなくて、人々が口々に同じ意見を言うことです。
「ニコニコプレーヤーZEROは使いずれーよ!!」
「ニコニコプレーヤーZEROは使いずれーよ!!」
みたいなやつ。

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