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新しい時代を作るのは若者でもない


マツダの車にRX-8というのがあります。
かっちょいい、スポーツカータイプです。
この話になると50%の確率でガンダムの話になります。
なぜかというと、ガンダムの型番がRX-78だからです。
試作名称ですかね。
マツダのRX-8の前にはRX-7という車があります。
このまま開発を進めていくとガンダムを作るのではなかろうか、という算段です。
ガンダムを作るという話になると30%の確率で、実際に人間型のロボを作ると人は乗れない、という話になります。
ガンダムは胸の辺りにコクピットがあるのですが、そこに乗ってると揺れが凄くて、とてもじゃないけど座ってられないらしいです。
脳震盪を起こしてしまうくらいらしいです。
そんなもん、サスで何とかすればいいと思いますけど。
テンピュール枕的なやつとか。
とにかく現実的ではないとの事。

車を作ったときも同じ事言われたのだと思います。
タイヤが丸くて。そんなんじゃ凸凹した所は走れないじゃないか、とか。
ゆれで脳震盪起こすだろ、とか。
まさか、道を全部アスファルトで固めるなどとは思いもよらなかったでしょう。
逆転の発想。
けっこう割とバカだと思います。
でも、助かってるので感謝しています。
私が生まれた時はもう既に舗装された道路ばっかりなので、何が凄いのか分かっていませんが。

技術者には「できる」っていうタイプと「できない」っていうタイプがいて、「できる」っていうタイプは煙たがられます。
大概、適当な理論を立てて、無責任に「できるできる」と言うので迷惑です。
出資者は「やれ」いうし、一般人は「できるでしょ」っていうし。
そんなのをじゅんぐりじゅんぐりしていると、なんとなくガンダムもできると思います。
どこかが欠けると出来ないと思います。
私は「できない」っていうタイプが大嫌いですが、特に「できない」という技術者がいないと、できるものもできなくなると思います。
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