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バーニア原理

子供の頃に分かりかけてた事が、大人になってさっぱりわからなくなる事があります。
私、今、ノギスです。
ノギスの原理がさっぱり分からなくなりました。
ノギス知ってますか。簡単に言うと良いものさしです。
物体を突き当てで、挟んだりして、0.05mmくらいの精度まで測る道具です。
先っちょに尖がったクチバシみたいなのがついていて、とても特徴的な容をしています。
FF12で武器にノギスってのがあったのですが、私はてっきりそのとんがった部分で殴るのかと思っていました。
ちょっとリアルで痛々しいので、使った事は無かったのですが、それで殴るとヘイストがかかるとか、特殊武器だったみたいです。
癒しの杖みたいなの。
んなことはどうでもいいのです。

ノギスはメモリが2つついていて刷り合う様に顔合わせになっています。
それで、そのメモリのずれた分をみて細かい尺度まで測れるのです。
いや、使い方は知っています。
あと、原理も言葉では知っているのですが。
なんか、なんでそうなるのか、考え始めると訳が分からなくなります。
子供の頃は理解していたような気がします。

私はパソコンという便利な道具を持っていて、インターネットという便利な機能を備えているので、ヤフー知恵袋で検索してみました。
ノギスは英語でバーニアというらしいです。
かっけー。
バーニアっていったらガンダムですよ。
「フルバーニア!!」とかなんとか、いってたような気がしますよ。
あの背中にくっついてる飛ぶ奴ですよね。
まあ、そりゃ、バーニア違いだよ、と。
思っていたら同じバーニアなんですよ、これが。
副尺という意味です。補足制御とか。補佐的な意味。
火を噴いてるからバーナーかなんかの意味だと思っていました。
ノギスはメインのスケールに副尺がついてるからバーニアというのですね。

つまり、FF12でノギスが使われていたのも、直接攻撃ではなく、戦闘を有利にするめるための補助系武器であり、つまりバーニアで、だからノギスなんです。
FF特有の駄洒落だったんですよ。

すげーすっきりしました。

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