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壁に窓をつける

私、フラリッシュを3年もやっておりますが、未だに知らん人に見られて「何やってるんですか?それ。」と聞かれた時に明瞭に答えられたためしがありません。
この壁を乗り越えないとフラリッシュに未来は無いのです。
市民権を得るというアプローチも大切ですが、暫定対応も必要です。
今まで、なんと言ってきたか。

「マジックの練習です。」
一番多い。目上の人や初対面の人に使う。

「ボケ防止です。」
薄ら寒いギャグ。聞く人によってはギャグにもならん。

「こうやるとこうなるやつです。こういうのです。」
気さくな人に使う。

「トランプのペン回しみたいなものですよ。」
安全策。

「あまり、気にしないで下さい。」
質問の答えになっていない。

いまいち。ふあっとしてて、なんだかよく分かりません。
では、なんと答えるべきでしょう。

「フラリッシュと申します。」
質問の答えになっていない。自己紹介だと思われる。

「カードの芸術です」
こっぱずかしい。

「ひまつぶしです。」
質問の答えになっていない。真実ではある。

「かっちょよくするやつです。」
分かりやすけど、事実無根。

そもそもですね。
「何で人前でよく分からない何かをやっているか」聞いてる人はそっちの方が気になっています。
その説明をしないといけません。

人前でフラリッシュやるようになっている人はもう既にカッコ付けとかそういうんじゃありません。
フラリッシュを通常状態まで引き下げてしまっているのです。
引き上げるか。どっちでもいいですが。
麻痺してます。
だからもう、質問されていること自体が意味不明。
とまでは言いませんが、質問されること自体億劫です。
でも、乗り越えないといけません。

もうそろっと、
「フラリッシュですよ。今流行ってるんですけど知りませんか。」
くらいいけるかもしれません。
子供たちの間で流行ってるとか、テレビでやってるとか、いっちゃったほうがいいかもしれません。

それでも最近はスマートホンとかあるし、いよいよになったら動画を見せて「こんな感じ」と言えますので、ナイスタイミングなのかもしれません。

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