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サプライズボタン

攻殻機動隊のパチンコが出るということで少し考えます。
きょうらく、というメーカーから出るらしいです。
きょうらくというとびっくりマークが2つのロゴ。
必殺仕事人が有名で、最近はウルトラマンタロウとかメジャー台です。
AKBの版権を持っているらしく、以前銭形平次の台でAKBがでてた気がします。
今度AKB48冠の台も出ます。

ということで、多分、サプライズボタンがついていることでしょう。
最近のパチンコ台はボタンがついています。
何のボタンかというと、演出を効果的に盛り上げるための装置です。
押した時に液晶画面に出る絵が変化してその時の期待度合いなどを知らせたりします。
実際に当たるかどうかとは関係ありません。
昔は500円玉くらいの大きさでした。
年々大きくなっていきます。
また、ダイヤルがついたり、7色に光ったり、震えたり、と様々な機能がついています。機能ではないけど。
なんか、携帯電話みたいですね。そのうちタッチパネルになるかもしれません。なりません。
ちょっとは、家の電気のスイッチも見習っていただきたいですね。パチンコ台のボタンの押しやすさ加減と言ったらないです。
その、ボタンなのですが、きょうらくはサプライズボタンと銘打って売りがあります。
日本語にすると驚きボタンですね。
ボタンの大きさも随一だと思いますが、まあ、ぶくぶく大きくなったもので直径100mmほどの正円のボタンです。体感的には30センチくらい。
赤くてびっくりマーク2つの絵が描いてあります。
大きいだけならサプライズじゃないのです。
そのボタンはここぞという時飛び出してきます。
滅多にでません。
当たるか当たらないか、演出を引っ張るに引っ張って、クライマックスに出てきます。それも出てくるほうが珍しい。
80mmほど下からそり上がってきます。体感的には30センチくらい。
感じとしては小学校の時に作った空気鉄砲の出方に似ています。
ぐぐぐ、っぽん。
ボタンなので、実際には飛んでいったりはしませんが、かなり派手です。かなり恥ずかしいです。
ボタンの接合がふにゃふにゃしてると思ったらこういう仕組みか、と思いつつ、それでは僭越ながら押させていただきますよ。
うれしはずかしです。
押すというより、実際には押し戻す感じですが、押します。
で、落ちはご想像通りですが、普通にハズレます。
あそこまでやって、はずれるのでまさにサプライズボタンですよ。
顔は平然を装っていますが、いや自分の顔は見えてないので装えてないかもしれませんが、心の中は「えー?え?えーーーー?
」えー連呼。
「と見せかけて?」「えーーー?え?」
これがまかり通るなら、サプライズパーティーは何もしなくていいのではないかと思います。
しかしながら、人生とはそんなものです。

で、サプライズボタンはどうでもいいのですが、攻殻はたぶん400分の1です。
400分の1というはそのまま400分の1であたる機械の事です。
一番当たりにくい部類の種類です。当たりにくい分、出てくる時に一気に出てきます。
ばくち性の高い台という事になります。
大概、こういうマイナーなアニメの台は1/400で出ることが多いので、例に倣って1/400でしょう。
確立はどうでもいいのですが、右打ち機でしょう。
「右打ち」というのは、普段は左側に玉を打つのですが、当たった時は右打ちにするタイプの機械です。
メリットは、右側はルートが狭く無駄玉が少なくなる事と、あたり時の高揚感を演出できる事です。
きょうらくなので「なんとかラッシュ」がついています。
当たり状態のひとつです。
ウルトラマンはウルトララッシュがついていたし、必殺仕事人は、たしか出陣ラッシュ。
攻殻は「電脳ラッシュ」か「擬体ラッシュ」か「たちこまラッシュ」か「モトコラッシュ」か「9課ラッシュ」か、きりが無いのでやめます。
「電脳ラッシュ」濃厚。
サイトーのスナイパーミッションで外れてもバトーのサポートが入ってロングリーチに発展、外れても復活パターンで少佐がハッキングで大当たり、とか。
言ってったらきりが無いので、考察はもう終わりにします。
AKBと抱き合わせ販売で大きい所に2~3台置かれるといったところでしょうか。
それとも、私が思っているより攻殻はメジャーなので、並ぶのでしょうか。
お店におこうかどうか迷っているパチンコやさんの店長に一言だけ言っておきますが、私が攻殻機動隊のSSSの映画を見に行った時は、お客さんは私を含めて2人だけでした、ということ。

とにかく、最近のパチンコ台はすごいんですよ、動き方が。
役物っていうんですかね、完全にわらかしにきてるんですよ。
アニメの攻殻の方にもじーさんたちがパチンコしているシーンがありましたが、ヘッドギアみたいなのを付けてバーチャルボーイ的な器具でやっていました。
ただ、人間、質感のあるものに惹かれるのでしょうか、今の流れで行くと、液晶オンリーになりそうにありません。
将来的にはハングオンみたいに乗るタイプになるかもしれません。

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