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見せてはいけない



知り合いにマジックを見せてはいけない。
これはマジック三原則の中にもある様に鉄則である。
これについては様々な意見があり、数多く論じられている。
しかしながら、正しい解釈を得ている者は少ないように思える。
大抵の人は、理由付けをこうしている。
・知り合いでは精神的な距離感が近いため種明かしを要求される事が多くなる、為。
・隠し事を抱えることにより、平等な関係が崩れる、為。

んなあこたーどーでもいいんだよー。
タネがばれるとか、はぶられるとか、たいした問題ではない。
この考え方は学生の考え方。
世間を知らぬ、あまちゃんの思考回路。
それよりももっと怖ろしい事態に発展する。


マジック見せる

一目置かれる

こいつは何でも出来ると思われる(かどうかは分からないが)

「さかいちゃ~ん。これもマジックみたいにちゃちゃっとやっちゃってよ。」

「そんな、なんでもかんでも無理ですよー」

妙な期待が、不必要なハードルが設けられる。
別に、冷徹に取り合わなくてもいい。
期待にこたえられないのが申し訳ないわけでもない。
この寒気のするやり取り自体が怖い。
あと、「ちゃちゃっと」がムカつく。

だから、知り合いのおっさんにマジックを見せてはいけない。
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ブログ内検索ワード
マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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