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カリグラフ

私、小学校の時に習字教室に通っていました。
20人くらい居たでしょうか、他の生徒が。
長机に座って、半紙っていうんですかね、和紙に書いてましたね。
まー、下手でした。
なんか、下手すぎて、俺よりちょっとうまいくらいの人に、薄ら笑いをされて見られていたような気がします。
学校の授業にも有りましたけど、私は習字教室に行っていたので、みんなが持ってる習字道具と違って、何かちょっとやでした。
お手本を下にして、半紙を上にして、トレースしたのを宿題の提出品として出したら先生に怒られました。
おかげさまで習字は嫌いです。
今も文字が下手です。

ニコニコ生放送で
カリグラフィーアーティスト純仙の徒然なるままに!あなたに熱いメッセージを筆で認めます。
というコミュニティーがあります。
+=http://com.nicovideo.jp/community/co1462327  
なんか、やたら長いコミュニティー名ですが、やっている事はいたってシンプル。
筆で何か書いてます。描いてます、です。
見た感じ書道なのですが、厳密に言うと違うのでしょう。
絵とかも描いています。
私は「笑い男」の絵を描いてもらいました。
放送に行ってリクエストすると何でも描いてくれます。
知らないキャラクターの絵とかでもとりあえずチャレンジしてくれます。
私みたいにマジックをリクエストされて「うるせーこのやろーばかやろー」とか言いません。
描いてくれて、デジカメでとってデータで送ってくれます。
奉仕の心。
でも、特筆すべきはそこではありません。
それを可能にしている、筆の速さです。
30分に5~6枚行きます。
いや、リクエストが整頓されていたら20~30枚くらいいけそうな速さです。
私の書道のイメージだと、書く前に深呼吸。
すずりを擦って深呼吸。紙を置いて。文鎮置いて深呼吸。
筆に墨をつけて深呼吸。あまった墨を落として深呼吸。
書くぞという雰囲気を出して深呼吸。精神統一して深呼吸。
もっかい雰囲気出して深呼吸。
着弾。
くらい、すっとろいです。
コンビに行って午後ティー買うくらいの猶予は余裕であります。
それが、まあ、なんというか、こっちがコメントかいてる間に大体終わってる感じ。
文鎮も置かない。
クイックリー。
フラリッシュみたいなもんです。
どうでもいいけど、デジカメでとってアップロードするのも早い。

面白そうに書いてますし。
他の人が選ぶ言葉を見てるだけでも、はっとする瞬間があります。
文字は世の中を映す鏡だ、とまでは言いませんが一考する何かがあるのでしょう。
私も通っていた習字教室がこういうのだったら、もう少し書道を面白く感じたかもしれません。
あるいは、上手いとか下手だとかそういうつまらない事にこだわりがなくなった今だからこそ、面白く感じるのかもしれません。










袖振り
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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