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回る回るよ時代は回る


最近の若い人に言っても信じてもらえないかもしれませんが、昔の回転寿司屋の寿司は回っていました。
まあ、今も回ってるといえば回っていますが、「茶碗蒸し100円」とか「プリン100円」とか看板がもっぱらで、取って食べれるのはワサビくらい。
申しわけ程度にサーモンが3皿くらい名残のように回ってるくらいです。

回転寿司というものが出来た時、とてつもない衝撃を受けました。言い過ぎました。子供の頃なので初めからこういうもんだと思ってました。
でも、なんというか、食い物が回っているという話題性で盛り上がっていたのは覚えています。
皿の積み上げる制度で大食い具合を確かめ合ったり。
狙っていた皿を上家のおっさんに取られたり。
一旦取った皿を戻して怒られたり。
回転寿司あるあるで一笑いは起きました。
出来た当初はあのベルトコンベアーから脱線するのではないかというほど皿がひしめき合っていたのですよ。

そのうちなんか不況になってジュリアナ東京はなくなっても、回転寿司やは残ったので店舗は残ってもお客さんは減りました。
奥の見えないところでキリフキしてんだよ、と言ってみたり。
本物のエンガワじゃないけどね、と言ってみたり。
笑いの方向性もシニカルなものとなりました。

そのうち、とうとう、「回転寿司屋なのに回らない」というのがギャグになって、これはこれで受けたのですが、今となっては冗談にもならない当たり前になりました。
逆に今は繁盛している時に行って、変に作り置きが回ってたりすると、そっちの方が話としては受けるくらいです。
回転寿司だからってわけじゃないけど一周してしまいました。

回転すしは味噌汁と納豆巻き2皿となんか魚を一皿頼めば、週に1回ペースで行っても良いという事に気がつきました。
出てくるの早いし。

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