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本をたくさん読んでいる人はなぜ頭が悪いのか


今まで生活してきて、読書家といっていい人が何人かいましたが、全員あほでした。
本とは新書でも文庫でもネットの文字情報でも、なんでもです。
頭が悪いから本を読むのか、本を読むから頭が悪いのか分かりませんが、以下の特徴があります。
・段取りが悪い
・会話が出来ない
・なんか豹変する時がある


・段取りが悪い
のは私も同じですが、計画立てるのが好きな割には段取りが悪いです。私は計画立てるのも嫌いですが。
ここでいう段取りとは、コンビニなどでお弁当を買った時に、先に温めるかどうか聞いてレンジで温めている間にレジが済んでいる、とかそういうやつです。
すぐ空き時間が出来るというか、すっとろいので一緒にいてイライラします。
きっと、一人の時はその空いた時間に本を読むのでしょう。
空き時間を組み立てて効率よく動く思考が欠如しています。

・会話が出来ない
のは私も同じですが、まず、あんまり人と話しません。
読書家は「とりあえず知っておけばお得第一主義」ですから、知識を得る事を何の疑いも無く正義だと思っています。
そんで、知らなくてもいいような事を他人にばんばん押し付けてきます。
そんで相手は「うわーめんどくせー。適当に褒めて軽くあしらっておくか」と思います。で、「すごいねー。そんなこと知ってんだー。」といいます。
読書家はすぐ額面通りに受け取るので調子こきます。
で、相手は「うわー。気づけよ。うっとーしー。」と思いますので、褒めつつ避けます。
読書家は褒められて一般人より自分の方が賢いと思っていますからおちょうし一個分上から目線できます。
結果的に誰も話してくれなくなります。
読書家は「ああ、賢すぎてまた論破してしまったからかー。」とかわけの分からんことを思いつつ、プライドを守りつつ離れていきます。
両者距離を開きます。
で、ここまではいいのですが、そのせいか何なのか、話かけるタイミングとかがおかしいです。
こっちが話してるのに話して来たりとか、今じゃなくていいだろって時に急にしゃべり始めたりします。
きっと、本を読んだりする作業は自分のタイミングで行えるので、「時間」の概念がないんだと思います。
怖いです。
あと、説明とか説得みたいなのが極めて下手です。
人の情報伝達は基本的に出入り口が1つです。
普段は閉まっています。
相手に何かを伝えようとしたら、そのチャンネルが空いている時に限ります。
これが全然分かってない。
授業など聞く体勢にある時、質問してきた時、など。
出入り口が一個なので相手が何かを発信してきている時なども隙を突けばカウンターでぶち込めます。
読書家は普段から知識を入れる事に躍起になっていますから、その入力チャンネルがにバカなっています。
半開きのガバガバ。
なので、みんなそうだと思ってあまり気にしません。
相手が今閉まってるか開いてるか見分けがつかないんです。

・なんか豹変する時がある
そんなこんなで理屈と現実のギャップが蓄積されてるのか、よく分かりませんが、活断層が跳ね上がる時があるようです。
こえーよ。


大体、本で得れる知識なんか何の役にも立たないというか、ポケットに詰め込んだレシート位の価値しかありません。
遭難して山小屋で焚き火する時、着火紙くらいには使えるんじゃねーの。
そんなの集めてどうすんのやら。
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