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冷凍シュウマイ

ユーチューブのマジック動画などを見ているとよく「現象は既存ですけど、こんな解決方法があったとは。参考になりました。」という様なコメントを見ます。
1日5件くらい見ます。
感心している様を見せつつ「既存ですけど」の部分で「俺もそれなり感」を出しています。
典型的な「前告知型一言余計文法」です。
褒めるなら褒める。
けなすならけなす。
どっちかにしてもらわないと気持ち悪いです。
冷凍シュウマイの加熱を失敗して外だけ熱つくて中凍ってるみたいな。
まあ、褒めてあんまり調子に乗られるのがしゃくなのでしょう。
それを押さえつけたくなるのも当然の欲求かもしれません。

そんなことは、どうでもいいです。
どこまでが既存でどこまでがオリジナルか。
このテーマはマジックにおいて永遠のテーマと言って良いかも知れません。
などとよく聞きます。
1日5回くらい聞きます。
少し厳しい事を言うようですが、私の意見を述べさせていただきます。
非常に書きにくいですが、心を鬼にして書きます。
そんなテーマ、マジック初めて1ヶ月くらいで解決しろや。
なにが永遠だよ。あほか。
思考能力が低いんだよ。精神レベルが低いんだよ。
バーカ。バーカ。
まあ、心を鬼にするとざっとこんなもんです。

優しく言うと、大切な事はお客様にとってどう映るかであってオリジナルかどうかは拘泥することではないですよ。


既存でもオリジナルでもマジックのタネなんかどの道誰でも思いつくような事しかやってませんので、そんなことはどうでもいいです。
それよりも「ゆびぱっちん」です。
ここ2~3年マジック動画とかマジックのテレビ番組とか見ていませんでした。
久しぶりに見て気になったのはゆびぱっちんです。
やっぱ、ゆびぱっちんはダサいですよ。
日常生活で、ゆびぱっちんと言えば、レストランでウエイターを呼ぶ時と「ナイスアイディア!!」の時しか使いません。
それも、なんというか「3枚目が2枚目の真似をしてかっこつけようとしたけど、やっぱりダサい」という演出のみで使うものであって、ダサいです。
ダサおもしろ。
ところがマジック界においては何故かかっこいいおまじないとして扱われています。
前田以後です。
というかもともと、前田智洋さんも「ダサい男がかっこいい感じを出してる感じでオトボケな感じ」というキャラだったきがしますが、だからゆびぱっちん使ってのでしょう。
いまじゃ猫も杓子もゆびぱっちん。
マジックをはじめると見慣れるので気になりませんが、久しぶりに見るとやっぱり笑ってしまいます。
という、私ももう癖になってますのでおまじないでゆびぱっちんを使ってしまいます。
マジシャンはバカみたいにゆびぱっちんします。
もう麻痺しています。
既存かオリジナルか、とか議論する前にその固着した常識を何とかしろよ、ほんとに。
マジック初心者を脱するにはまず禁ゆびぱっちんをする事からでしょう。
善良な市民は普通ゆびぱっちん見たら笑うんだよ!
その辺の意識の違いに気がつかないで「お客様の立場になって」とかギャグかよ。
まったく。

しかし、私もゆびぱっちんの癖が抜けません。
中が凍ってる感じ出ましたでしょうか。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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