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何故雪国ではワイパーを上げるのか

いまさら恥ずかしくて聞けないことってありますよね。
相変わらず、私の知りたいことは大概インターネットに載っていません。

何故、ワイパーを上げるのか

この疑問。
これだけ聞いてもなんのこっちゃ分からないと思いますが、雪国だと雪が降った時、又は降りそうな時、野外で車を駐車した際に、ワイパーを上げます。
雪が降らない地域の人は何いってるかわからないと思いますが、上げるというか、ワイパーを立てます。
車のワイパーはなんか、立つように設計されています。
根元のネジの所から立ちます。
自分で、ワイパーのゴムを換えたことがある人ならわかると思いますが、立ちます。
ガソリンスタンドで店員さんが窓を拭くときに、ちょっと立てますが、あれをガッツリやると自立します。
しつこい。

で、雪が降るとみんな上げるんですよ。
誰に教えられたわけでもなく、みんなが上げるのでみんな上げます。
なんか、答え出ちゃいましたね。

ためしにインターネットで調べてみたら、大きく分けて3つの答えが出てきます。
・雪の重みでワイパーが壊れる
・あらかじめ立てておくと雪が積もった時にどけやすい
・窓と接触させておくと凍る

あとまあ、出てきませんでしたが
・かっこいい
とか?
見た目もかっこいいし、なんか雪国慣れしてる通な感じでもでてかっこいい。みたいな。
ネットで出てきた理由は別に調べなくてもなんとなく、みんな分かっています。
そういうことじゃないんですよ。
だって、
・窓と接触させておくと凍る
っつたって、立てておいても寝かせて置いても、凍る率は同じだし
どの道、車のエアコンで暖めないとなので関係ありません。
むしろ上げておいたほうが風にさらされてよくない。

・あらかじめ立てておくと雪が積もった時にどけやすい
これは確かにそうなのですが、私わりと豪雪地域ですが、ワイパーが邪魔だと感じるくらい降る事なんて1シーズンに多くても5~6回くらいです。
その為に毎日毎日上げるのは、あまりにもリスキーなギャンブル。
というか、降ってから上げても遅くは無い。

・雪の重みでワイパーが壊れる
結局今の車8年くらい乗ってますけど、結局一回もワイパー上げたことありませんけど、壊れてません。
昔の車は壊れたのかもしれません。
その名残かもしれません。

とにかくめんどくさいんですよ。
降るかどうか分からないのに上げる。
大概の場合は何も無いので下げる。
無意味な行為。保険行為。
費用対効果の薄い、保険。

流石に晴天の場合は誰も上げませんが、怪しい時は前の人の判断に任せます。
先に止まっている車を見て、それが上がっていたらなんとなく上げます。
なんとなくあげる人と、なんとなくあげない人が蓄積されていって、公開型の多数決のようになります。
私は絶対上げませんので、大雪の日などは100対1になることもしばしば。
初めは仲間はずれのようで、後ろめたくなります。
自分が悪いことをしているような気になります。
理由はともかく上げなくても大丈夫な事に確信がありますので、最近は上げていません。
何十台もの車が間抜けにワイパーを立てている中、わが愛車だけがしゅっとしています。
逆に誇らしいです。
ああきっと、地球は丸いといったコペルニクスはこうやって死んでいったのだ。

やだー。死ぬのやだー。
来シーズンから上げることにします。
今年はあんま雪降らなくてよかった。

もしかしたら、
「何故ワイパーを上げないのか」
で検索する人がいるかもしれないので、答えになっていれば幸いです。
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マジック / フラリッシュ / デザイン / ~のコツ / プログラム関連 /
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