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今日の教訓シリーズ「フレンチキス」


物事の失敗には2種類あります。
誤った行動を取って不具合を起こす失敗と、
正しい行動を貫いて不具合を起こす失敗です。
前者は忘れ物をしたり、計算を間違えたりする失敗です。
問題点に気がつくので、反省が簡単です。すぐ修繕できます。
厄介なのは後者の方でなまじっか正義なものですから、状態に気がつかず悪化が進行して取り返しがつかなくなる事が多いです。
例えばフレンチキス。
という言葉がありますが、意味を取り違えている人が多くいます。
本当はディープキスの事ですが、名前の響きからか軽いキスの事だと思っている人がいます。
挨拶程度のキス。
フレンドに響きが似ているからでしょう。
フレンチはフランスの事です。
まあ、私も別にキスのプロじゃないので、もともとのもともとはどっちの意味かは知りません。
ひょっとしたらもともとは軽いキスの事だったかもしれませんが、逆転したのかもしれないし。
まあそれはいいんです。
こう、女の子とキスをするくだりに、なりますよね。
で、女の子がこういうんですよ「フレンチキスならいいよ」って。
その時思います。(こいつフレンチキスの意味間違ってやがんな)
そこまでならいいのですが、下心がうずきます。
(本人がいいっつたんだから、これはもうディープキスだかんな。絶対舌いれるかんな。)
で、確認を取ります。
「フレンチキスいいって言ったよね。フレンチキスってディープキスの事だけどいいって言ったよね。!!」
発言を盾にして詰め寄ります。
そうすると「え、そうなの。ちがうよー。軽いキスの事だよー。」といわれ、「いやいや」と返し、語源などを説明し、もめます。
で、なんかもめてる間にキス自体うやむやになります。
語彙を追うものは一口も得ず。
やらかしたーーーーーーーーーーーーーーー。
意味なんかどーーーーーでもよ。い。
あーーーーーーーーーー返せーーーーー。
皆さんもお気をつけを。

人と衝突する時も大概、正義と正義のぶつかり合いです。
それで切磋琢磨して、いい物を作る事につながりますから必要なことですが、出しどころを間違えると負債だけ残ります。
少なくとも相撲の立会いみたいに両手がついて無いと。

人は間違いを見ると直したくなる習性を持っていますので、失敗を避けるには
1.間違いを見ない。
2.正解を覚えない。
3.習性を乗り越える。
の3つしかありません。
正解を得る事は「誤った行動」を50%くらいカットできますが「正しい行動」を100%拾ってしまいます。
うっかり正解を知ってしまった場合は1か3が出来ないとどんどん負債がたまって行きます。

今日の教訓:キスする前に余計な事は言うな。

今日の教訓っつても今日の出来事じゃないからね。
今回はいい事書いた。
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