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ブログノ文章

試しにでも、ブログを作った事のある人なら知っていると思いますが、この書かれている文章の事を「記事」と言います。
「記事」と言います、と言うか、なんか勝手にそう表記されています。
ブログの管理画面とかでです。
FC2だけかもしれませんが。
「記事の管理」とか「新しい記事を書く」とか。
なんだかんだで3年くらいブログを続けていますが、いまだにその呼び方が不自然でしょうがありません。
記事って。
ジャーナリズム魂かよ。
私も、見慣れてついつい「キジ」と言ってしまう事がありますが、ブログの文章とイメージがかけ離れているので、むずがゆいです。
なんかもっと、しっくりくる単語は無いのでしょうか。
記事って言われても、そんな大それた物は書けません。
堅苦しいし。
私は「作文」と言っていますが、作文と言うと夏休みの作文のイメージですし、自分の事書かなきゃいけない様なニュアンスだし、なにより書く作業そのものを表している感じもして、しっくりきません。
コラムとかどうなんでしょう。
いやですね。なんか洒落こいた感じで偉そうだし。
ブログのコラム。とかいって。
「おれぇ、ちっと、帰ってブログのコラムかかねーとだから、パスすっわ」
もちろん発音はクラブ↓ではなくてクラブ↑の方のけつを上げるほうの発音です。
ブログ↑のコラム↑。
ま、そもそも評論とか解説とかの意味みたいなので、それもずれています。
駄文とか言う人もいます。
それはいくらなんでも、へりくだり過ぎでしょう。
いくらつまらないと言えども、卑屈すぎる。
むしろつまらなさのハードルを上げているというか。
駄文とか言って「またまたこの人は謙虚だな」と思わせておいて本当に超つまらなかった場合よ。
「つまらないものですが」で渡されたのがホットペッパーとかだった時の場合よ。
まあ、それは言い過ぎましたが、響きがだっぶんに似ているのでいやです。
そのわりに「コメント」はしっくりきます。
コメントはコメント。
ここは本文ですが、本文じゃなんかおかしい。
「本文書きました。」なんかおかしい。
メッセージとか?。メッセージ性ないしなぁ。
メモとか。書いた事は忘れるしなぁ。
論文とかレポートとか言うほどためになる事かいて無いですし。
よくわからないまま、いまだに「ブログの文章」とかいう歯切れの悪い表現をしています。
ツイッターとかは「ツイート」という専用の単語が用意されているのですんなりです。
そういうのないのですかね。
文章を表した言葉はたくさんあるのに、台風の目のようにちょうどここだけ抜けています。
偉い国語の先生は「最近の日本語の言葉の乱れが・・・」とかどうのこうの言う前にこういう所を埋めてもらわないと困ります。
まったくもって、使えねー連中です。
私が考えてやってもいいのですが。
じゃーですねー。
パピヨン!!



なんでもないです。今のはなんでも無いやつです。
プーヤン!!
プーヤンってなんだっけ、ファミコンのゲームだっけ。
バビロン!!
いや、別に最後が「ん」で終わらないといけないルールは無い。
ゴルゴンゾーラ!!
びっくりマーク付ける必要もないのでは。
ガバス。
1ガバス36円で御計算ください。
カタカナじゃないほうがいいかな。
流線。りゅうせん
落文。らくもん
羽縷々。ぱるる
ポケモンっか!!
やっぱ、カタカナですかね。
セバスチャン!!
また「ん」ついちゃったよ。
ガジェラ!!
ガジェリ!!
パブロン!!
デラベッピン!!
ドロローサ!!
平成狸合戦ぽんぽこ!!
んーーー・・・・
アスワンツェツェバエ!!
・・・・・・
ビルボック!!
・・・
メガドライブ!!
・・




「記事」とは事実に基づいた文章の事である。
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